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ポットの白菜の間引き2014年09月02日 15時56分

[白菜] ブログ村キーワード

***** 久しぶりの晴天 *****
 先月下旬から雨が降ることが多く、涼しさを通り越して、朝晩は寒いくらいでした。今日は朝から青空が見え、風が少しヒンヤリしていて、過ごしやすい一日でした。
 千月30日に帰って来た末娘が、午後、東京へ戻って行きました。正月以来の帰省で、しばらくぶりに逢った娘は、少し大人びて見えました。帰ってきた翌日、富士山の近辺へ連れ出そうかと考えていたのですが、本人は1日に行きたいといったので、その日は出かけませんでした。昨日(1日)は朝から霧雨が降る寒い一日でした。昼食に吉田のうどんが食べたいというので、雨が降る中、うどんを食べに出かけました。
 帰って来た時には、友達に逢ったりして出かけることが多かったのですが、今回は珍しく、家にいて、家内や私と話をしたり、夕食を作ったりして過ごしていました。
画像6(久しぶりの青空)

***** ポット苗の間引き *****
 白菜の苗が大きくなってきました。連日、雨が降っていたのでみずやりをしなくてすみましたが、その間、頻繁に見ることがなかったので、久しぶりに見て大きくなっているのに気が付きました。
画像1(間引き前の白菜)

 早速、白菜の間引きをしました。1ポットに3本、伸びていたので、最も大きな苗を残し、他は間引きをしました。
画像2(間引き後の白菜)

 間引き苗をすべて捨ててしまうのはもったいないので、20本ほどの間引き苗を移植しておきました。今年は少な目に栽培しようと思っていましたが、移植した間引き苗の分が増えたので、全部で50ポットくらいになりそうです。
画像3(間引き苗の移植)

***** トマトの収穫 *****
 娘が東京へ戻るというので、家内は何度も畑に出て、持って帰らせる野菜を収穫していました。
 トマトは、まだ、少し青みがかっているものもあります。一時期に比べると収穫量が減ってきましたが、それでも娘に持たせてやるくらいは採れました。
 昨日、朝、小雨が降っていました。二階の窓から畑を見たら、カラスが3~4羽、畑に下りていました。そのうちの1羽がクチバシにトマトをくわえていました。これまで、カラスにトマトを食べられたことがなかったので、心配はしていなかったのですが、これからは少し用心しなければなりません。
画像4(収穫したトマト)

 トマトの畝の横には落花生が植えてあります。まだ、収穫すrまでには間があります。11月頃の収穫時期になると、カラスがやって来て、土を掘り返し、落花生を食べます。今後は、カラスの被害に遭わないように、ネットを掛けなければなりません。
画像5(落花生)

***** 蝶「ツマグロヒョウモン」 *****
 庭にあるランタナの花に、蝶がやって来ていました。「ツマグロヒョウモン」という蝶です。
 1980年代までは本州以西にしか生息していなかった蝶です。現在では北海道でも見かけるようになったそうです。元々、暖かい地域に生息する蝶なので、地球の温暖化が進み、北上したのだろうと思います。
画像6(ランタナの花にとまる蝶)

画像7(ランタナの花にとまる蝶)

画像8(ランタナの花にとまる蝶)

画像9(ランタナの花にとまる蝶)



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種蒔きと採種2014年09月03日 15時00分

[玉ねぎ] ブログ村キーワード

***** 採種 *****
 畑にフレンチマリーゴールドを植えています。トマトの畝の両サイドに1株ずつ植えていますが、株が大きくなって、順に花が咲いています。
画像5(マリーゴールド)

画像6(マリーゴールド)

 スイートバジルは花が終わりかけ、枯れ始めてきました。
画像7(スイートバジル)

 花も小さいですが、種はさらに小さいです。
画像8スイートバジル)

 毎年、マリーゴールドとスイートバジルは種を採って、翌年の春に畑に蒔きます。採種を這い馬手4,5年になりますが、どちらも香りや品質に変わりがないように思います。
画像9(スイートバジルの花)

 採取したのは、花殻やガクが付いた状態です。そろをしばらく天日で乾かし、カラカラになった状態にまでします。種を採り出すまでには、若干時間がかかります。
画像10(マリーゴールドとスイートバジルの種)

***** 種蒔き *****
 玉ねぎとキャベツの種蒔きをしました。
 玉ねぎは昨年と同じ、「ネオアース」です。長く保存できる品種なので、今年も、これにsました。
 玉ねぎの種は小さく、また、多量に蒔くので(今年も2袋蒔きました)、化学調味朝の瓶を使います。薬味の入っている容器などでもいいです。少し高い位置から振りかけるようにすれば、種は均等に広がります。
画像1(玉ねぎの種袋)

 キャベツは、すでにポットに種を蒔き、発芽しています。今回蒔く品種は、「札幌大球」で、北海道で栽培しているキャベツです。以前、テレビでこのキャベツを観て、作ってみたくなり購入しました。
画像2(キャベツの種袋)

 カボチャの跡地に有機石灰を撒いて耕してあります。この隅に短い畝を1畝作りました。苗床のつもりなので、堆肥や化学肥料はほんの少しだけ混ぜておきました。
 玉ねぎの種を土の上にバラマキ、上からフルイで細かくなった土を掛けておきました。
画像3(玉ねぎとキャベツの種蒔き)

 玉ねぎが発芽するまでの間、寒冷紗を2重にして、覆っておきました。
 土の表面が乾かないようにするため、近所の畑では新聞紙で覆っていますが、我が家では寒冷紗を使っています。
画像4(玉ねぎとキャベツの種蒔き)

 そろそろ白菜を呈宿する時期になってきました。畑の方は準備が進んでいますが、明日から、義叔母のところへ出かけるので、畝作りは今週末か来週になりそうです。


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ゲリラ豪雨2014年09月05日 22時41分


 昨日朝、義叔母に様子を見るため車で出かけました。
 先月13日に倒れ、14日から一週間、軽い脳梗塞で入院しました。入院した当初は、環境が変わったこともあって、顔つきが変わり、認知症が始まったのかと心配していました。歩行もできず、車椅子での入院だったので、歩けなくなるのではと不安でした。
 昨日午後遅くなって施設に到着し、義叔母に逢いました。言葉が少しわかりにくいところもありますが、以前と同じように手押し車で歩くことができていました。
 骨粗鬆症の自己注射の液が10日ほど残っていたので、毎月行っている整形外科の病院へ連れて行くかどうか迷っていましたが、今朝になって雨が止み、連れ出すしても大丈夫だろうと考え、病院へ連れて行きました。

 昨夜から心配していた雨は、明け方4時間ばかりの間に、この時期の1か月間の雨量を観測したとテレビで報じていました。朝5時に起きてホテルの窓から外を見た時には雨は止んでいましたが、6時頃になって雷を伴って激しく雨が降りました。この時点では、義叔母を病院へ連れて行けないだろうと考えていました。7時頃になって雨が上がり、薄日が射してきました。
 施設へ迎えに行くと、義叔母は病院へ行く準備をして待っていました。これまで、前日に、病院へ行くことを伝えておいても、当日の朝には忘れていましたが、今回はしっかり覚えていて、私が来るのを待っていました。

 病院の診察やリハビリを終えて、施設に連れ帰り、10時半頃に綾部を発って山梨に戻りました。京都縦貫道、舞鶴若狭道も通行止めだったので、国道27号線で途中まで行き、東舞鶴ICから自動車道に入りました。出発するときに、京都回りにするか、若狭周りにするか迷ったのですが、全線が南下したため薄日が射しているのだろうと考え、舞鶴若狭道を走ることにしました。途中小雨が降ったりしましたが、豪雨になることはありませんでした。

 東舞鶴まで国道を走行中、FITのフロントパネルを見るとリッター30kmを越えていました。スピードを上げなければ、リッター30km位までになるようです。
画像3(FITのフロントパネル)

 敦賀JCTから北陸道に入り、途中、賤ヶ岳SAで昼食を取り、米原から名神に入りました。今朝、ホテルで見たテレビの天気予報では、長野県の飯田ふきんで豪雨になるとのことだったので、小牧から中央道に入るか、それとも東名を走るか、迷っていました。東名なら、万が一通行止めになっても、新東名もあるので、逃げ道がありそうだと考え、小牧IC近くまで東名を走ろうと思っていたのですが、南の空に厚い雨雲が見えたので、全線がさらに南下しているのではないかと考え、駒見JCTの直前で中央道を走る判断をしました。
 岐阜県内は薄日が射し、空が明るかったです。恵那山トンネルの前後は雨が降っていましたが、この辺りはいつも天気が悪いので、それほど走行には支障がありませんでした。中央道の中で、最も南に位置する飯田付近で、少し雨が降っていました。雨にあった時間はわずかで、豪雨というような降り方ではありませんでした。
 2回目の休憩を駒形江SAで取りました。駐車場は激しい雨が降ったのか水たまりができていましたが、空は明るく、雲間から青空が見えました。もう少し早い時間に通過していれば、雨の中を走行することになったのかもしれません。
画像1(駒ヶ岳サービスエリア)

 全国ニュースで京都府綾部市の集中豪雨を取り上げていましたが、私が今朝、見て来た限りでは、それほど大きな被害は出ていないと思います。山間部の一部で土砂崩れがあったようですが、それをことさら大きく取り上げて報道しているテレビ局のやりかたには真実が入っていないように思います。市内を流れる由良川の水位は上がっていましたが、両岸の土手を越えるほどではなく、茶色く濁った水が静かに流れていました。義叔母の施設に行く途中で見た山沿いを流れる小さな川も水かさは増していましたが、あふれるほどではありませんでした。
 私が子供の頃には、台風で由良川が決壊し、多くの家が浸水し、大きな被害が幾度となくありました。その後、治水工事進み、由良川が氾濫することはなくなったように思います。由良川の川下にあたる隣の福知山市では、市内の中心部まで川の水が込み、浸水するようです。丁度、由良川が90度に流れを変える場所で、支流が南側から流れ込み、水量が増加するために起こっているように思います。
画像2(駒ヶ岳サービスエリア)



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キュウリ棚の撤収2014年09月06日 15時44分

[キュウリ] ブログ村キーワード

***** キュウリ棚の撤収 *****
 キュウリ棚に残っていたゴーヤを片付け、棚を撤収しました。
 台風で支柱が折れ、補強をしてあったので、何か所もひもで縛ってあり、ネットを外すのに時間がかかってしまいました。ネットを外し、支柱を解体してみると、結構、多くの支柱を使っていました。5mある畝の支柱なので本数が多くなるのは仕方がありませんが、改めて見ると多過ぎるなと思います。
画像1(キュウリ棚の撤収)

 キュウリ棚を片付けた後、マルチを外し、雑草を取って、有機石灰を撒いておきました。この畝は、昨年、ニンジンを栽培していた場所です。今年はキャベツとレタスにするか、白菜にするか、迷っています。カボチャの跡地は、昨年、白菜を植えたので、今年植え付ければ、連作になってしまいます。
 キュウリの跡地には白菜を植えた方が良さそうですですが、そうすると、キャベツとレタスはカボチャの跡地に植えなければなりません。昨年から今年春まで、キャベツを栽培していた場所が一部重なってしまいます。白菜とキャベツのどちらの方が連作障害を受けやすいか調べてみて、連作障害が大きい方を、キュウリの跡地に植えるようにしたいと考えています。
画像2(キュウリ棚の跡地に有機石灰を撒く)

***** キュウリ *****
 後から種を蒔いたキュウリです。疫病に罹り始めていますが、まだ、しばらくは大丈夫かと思います。
 細めのキュウリが2本生っていました。
画像3(キュウリ)

画像4(キュウリ)

***** 長茄子 *****
 長ナスが30センチほどの長さになりました。まだまだ、長くなると思いますが、表皮をニジュウヤホシテントウにかじられてしまうので、この程度の大きさになれば収穫しています。
画像5(長茄子)

 ニジュウヤホシテントウはナスの葉を食べつくし、葉脈だけに生ってしまいます。今年はニジュウヤホシテントウが少なく、葉がスカスカになていません。小さな穴が無数に開いています。他の虫の仕業だと思います。
画像6(ニジュウヤホシテントウ)



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