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ジャガイモ一部収穫2014年07月01日 15時21分

[ジャガイモ] ブログ村キーワード

***** ジャガイモ「キタアカリ」 *****
 ジャガイモの葉が枯れ始めてきました。特に、キタアカリの葉の枯れが進んでいます。
 枯れている部分を収穫してみました。畝の約2mの長さまで掘り出しました。
画像1(ジャガイモ「キタアカリ」の一部収穫)

 まず、地表部に出ている茎と葉を取り、これをビニール袋に詰めます。ジャガイモの葉にはニジュウヤホシテントウ(テントウムシダマシ)の成虫や幼虫、卵などが付いています。特に、成虫や幼虫は動きが早いので葉や茎を取ったら素早く袋に詰め、ニジュウヤホシテントウを閉じ込めます。この方法は昨年から始めました。一昨年までは畑に作った野菜屑置き場に直接積み上げていましたが、ジャガイモの収穫後、ナスの葉にやって来て、葉がボロボロになる被害を受けていました。昨年、袋詰めにして、しばらく天日に当てて蒸し焼きにしてから野菜屑置き場に積み上げたところ、ナスの葉の被害が、見違えるほど減りました。
 ジャガイモの収穫は、例年7月10日前後に行っています。今年も一週間から10日後に収穫をしようと思っています。梅雨の末期に当たる時期なので天気次第ですが...。
画像2(ジャガイモ「キタアカリ」の一部収穫)

***** 冬菜の採種 *****
 種取り用の冬菜の鞘が枯れてきました。このままだと、種がこぼれてしまうので、採種することにしました。
画像3(冬菜の採種)

 鞘が枯れていないものもありましたが、期待通り、多く取ることができました。これだけの種があれば、昨年と同じくらいの規模で冬菜の栽培が出来そうです。
画像4(冬菜の採種)



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トマトのネット掛け2014年07月02日 16時26分

[トマト] ブログ村キーワード

***** ユウガオ *****
 庭から畑へ降りる坂の北側に幅40~50センチほどの土地があります。この土地の北側にコンクリートで固めた石垣があり、石垣の下が空き地になっています。我が家の畑は、以前、田圃だったところで、石垣の上にコンクリートで壁を作り、田圃の水が流れ出ないようにしてあります。
 昔、田圃を耕すのに馬を使いました。馬を田圃に入れるための通り道として、40~50センチの幅の道があったところです。地元の人は”馬入れ”と呼んでいた場所です。
 この場所に、昨年はトウモロコシを植えました。今年は、ユウガオの苗を1本植えています。たい肥などを入れていない場所で、日当たりも悪いため、ユウガオの茎が太くなりません。
画像1(ユウガオの花)

 花が咲いていますが、雄花ばかりです。余っていた苗を植えたので、1つでも収穫できれば良く、あまり期待していません。
画像2(ユウガオの花)

 一方、畑に植えたユウガオは生育旺盛で、ツルがジャガイモの畝の方まで伸びています。雌花もいくつか咲き、結実して肥大し始めました。
画像3(ユウガオとカボチャ)

***** トマトのネット掛け *****
 昨年は、この時期にオオタバコガの幼虫の被害を受けました。オオタバコガの幼虫は、トマトに穴を開け、中に入って行きます。
 この被害を受けないように、トマトにネットをかぶせました。
画像4(トマトのネット掛け)

 今年は、まだ、トマトに穴が開いていないので、オオタバコガやってきていないようです。今のうちにネットをかけておけば被害を防ぐことができます。
 ただ、房成りのトマト、特に、ミニトマトはネットをかけるのが難しいので、出来るところだけかけておきました。
画像5(トマトのネット掛け)

***** 茄子 *****
 ナスが結実しました。主茎と脇枝2本を伸ばし、誘引しています。3本の茎がある程度まで伸びるまでは、3本以外の脇芽は欠いています。ナスの苗を多く植えたので、少々収量が減っても、特に困ることはなさそうです。
 先週土曜日、テレビを見ていたら、山口県萩市のナス農家を紹介していました。この地域では長さが40センチ、太さ10センチ以上ある大ナスを栽培しています。地物でも1本4~5百円の値段で売られていました。このナスは1株から2~3本収穫するようにして、大きくしているようです。ナスは1株から100個以上の収穫が見込めるので、萩市のナスは特別な茄子のようです。
画像6(ナス)

***** ゆうちょ銀行「振込み依頼用紙」 *****
 5月末、義叔母の畑の草刈りを地元の人材シルバーセンターにお願いしました。6月中ごろ、草刈りが完了したとの通知とともに請求書が届きました。毎年のことなので、その度にゆうちょ銀行から人材シルバーセンターの口座へ代金を振り込んでいます。振込用紙を郵貯の窓口で何部かもらってきておいて、家で書き込みをして窓口に振込用紙と通帳を提出して口座から振り込んでいます。
 先月、昨年もらってきておいた「振込依頼書」に必要事項を記入、捺印して、近くのゆうちょ銀行へ行き、ました。窓口での手続きはスムースに進み、何事もなく家に帰ってきました。
 しばらくして、郵貯の担当者から電話があり、私が持参した「振込依頼書」は現在は使えないとのことでした。4月から新しい用紙に変わったいうことでした。すでに手続きが完了していたので、「もう一度、書き直した方が良いのか?」と、尋ねると、「今回は、書き直さなくても結構です。次回、振り込まれるときには新しい用紙でお願いします。」と伝えられました。
 昨日、家内が別の用事で郵貯へ行ったときに、窓口の方が覚えていて、「新しい振込依頼書」を数部、もらってきました。近所の郵貯で、行く機会が多いためか、覚えてくれているようです。

 もらってきた新しい用紙と古い用紙を見比べてみました。一見、変わったところがないように見えましたが、一ケ所だけ違っているのが分かりました。
画像6(振込依頼用紙)

 新旧の用紙で違っている個所は、記入欄ではなく、説明書きがしてある部分でした。振込金額に応じて変わる料金表のところです。多分、消費税率が8%になった関係で料金が変わったため、この部分を削除して、新しい用紙に作り替えたようです。
 以前にも、用紙の変更があり、書き直しをさせられたことがあります。今回は書き直しの必要がなかったのですが、郵貯の場合、ゆうちょ銀行間の振込用紙が2種類(赤色用紙と青色用紙)、郵貯以外の金融機関への振込用紙(今回使用した用紙)1種類あり、それらの用紙が幾度となく新しい用紙に変更になり、書き直しをさせられることが多いです。
 郵貯側にもそれなりの理由があると思いますが、今回の用紙の変更は、記入部分ではなく、説明書きの部分なので、旧の用紙を使い切るまでは、窓口で顧客に説明するなり、料金表のところに取り消し線を書き込むなりして、対応できるのではないかと思います。もう少し、融通を効かせられないものかと思います。多量の旧用紙が残っているにもかかわらず、新しい用紙を作るのでは無駄が多すぎます。
画像7(振込依頼用紙)



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キュウリの種を蒔く2014年07月03日 16時14分

[キュウリ] ブログ村キーワード

***** 坂の下のユウガオ *****
 昨日紹介したあまり苗のユウガオです。今日、家内がこの場所の草取りをしました。
 雄花ばかり咲いているのだと思っていましたが、雌花も咲いていたようです。長く伸びた親づるだけを見ていたので、先端の雄花だけが目立っていました。短い子づるが1本根元付近から伸びていて、このつるに雌花がありました。すでに花が咲き終わり小さな実が付いています。現在、3個の果実が1本の子づるに付いています。
 肥料が入っていない場所なので、早速、堆肥と化成肥料を株元の土に混ぜました。
画像1(ユウガオ)

***** キュウリ *****
 キュウリの葉が下の画像のようになっています。1から3の順に変化し、最後は葉が枯れてしまいます。これはキュウリが罹りやすいベト病だと思います。ベト病に罹った葉を取り除いていますが。次第に、キュウリ棚全体に広がっています。収穫が始まったばかりなので、残念ですが、思い切って周りの葉も取り除き、これ以上広がらないようにしています。
 梅雨の時期にはうどんこ病にもかかりやすいですが、今のところはベト病だけのようです。
画像4(キュウリの病気)

 キュウリが危うくなってきたので、別の場所に種を蒔くことにしました。
 スナックエンドウの棚がそのまま残っているので、この場所に種を蒔きました。スナックエンドウを片付けて、そのままになっていたので、隣のソラマメの跡地にくどけっ会を撒いてあるので、スナックエンドウの土とソラマメの土を入れ替え、土壌が酸性に傾かないようにしてから、堆肥と化成肥料を入れて耕しました。泥はねを防ぐため、黒マルチを張って、1か所に1粒、計7か所に種を蒔きました。
画像2(キュウリの播種)

***** 唐辛子 *****
 唐辛子は4月に、1か所に2本ずつ苗を植えていました。2ケ月経過して、苗が大きくなってきたので、1本ずつになるように植え替えをしました。
画像3(唐辛子)



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インゲンの種蒔き2014年07月04日 15時01分

[インゲン] ブログ村キーワード


***** 「平莢つるなしインゲン」 *****
 そろそろインゲンの収穫が出来そうです。莢が大きくなってきたので、家内が収穫しようとしましたが、もう少し大きくなるまで待つことにしました。今の時期、莢が多くくなっても固くならないため、あと1,2日待ってから収穫します。
画像6(インゲン)

 昨日、キュウリの種を蒔いた隣にインゲンの種を蒔きました。この場所はソラマメの跡地です。つるなしインゲンなので、低いネット棚で十分です。山芋とキュウリの間で、どちらも高く伸びるため、インゲンの棚は低くした方が風通しがよさそうです。このインゲンは播種後50日で収穫できるそうなので、順調に育てば8月中旬ころからの収穫になります。
画像5(平莢つるなしインゲンの播種)

***** トマト *****
 トマトにネットをかけています。今日は雨除け屋根がない場所のトマトにネットをかぶせました。
 果実の形がいびつなトマトには大タバコガの幼虫が穴を開けて入り込んでいることが多いです。大玉の桃太郎ゴールドの果実のへたの近くに穴が開いていて、中に幼虫がいるのが見えました。ひときわ大きな果実でしたが、二つのふくらみがある形がいびつな果実でした。
 他のトマトも、ネットをかぶせる前に注意して調べてみたところ、フルティカの小さな果実にも穴が開いていました。(下の画像)
 まだ、小さな果実なので形は球形をしていますが、このまま肥大すれば形が変形した果実になってしまいます、当然、中に虫が入っているので収穫はできません。
 屋根のある畝のトマトの3段目以降にもネットをかぶせておきました。まだ、花が咲いている状態のものもありますが、結実しているものもあり、早めにネットをかけておいたほうが良いだろうと考えました。昨年までの例では、3段目や4段目の上の方の果実に幼虫が入っていることが多かったように思います。
画像3(大タバコガの幼虫が入ったトマト)

 房成りになるトマトはネットをかぶせにくいです。特に、ミニトマトのように多く実をとけるとネットをかけることができません。か果実の数が多いので、少々被害を受けても収穫にはそれほど困らないだろうと思います。
画像2(ミニトマト「イエローアイコ」)

***** キュウリ *****
 キュウリの中で、ベト病の被害が大きいキ(株)は下の方の葉を取ってしまっているので、果実が目立ちます。株が弱っているためか、曲り果や尻太り果ができています。
画像4(キュウリ)

***** ゴーヤ *****
 キュウリと同じ棚にあるゴーヤに花が咲きました。ツルも何本も出ていてキュウリの領域まで伸びています。ゴーヤの子ヅル、孫ヅル摘心して、これ以上伸びないようにしていますが。ゴーヤの勢いは止まりません。
画像1(ゴーヤの花)

***** 集団的自衛権 *****
 今月1日、集団的自衛権の行使可能について閣議決定がなされました。閣議決定がなされる当日、朝日新聞朝刊の「声」欄に作家の森村誠一氏の投稿が載っていました。その内容は私が思っていたことと同じだったので、その全文を紹介します。(赤色の棒線は私が書き込んだものです)
 安倍のこれまでの言動を見ていると、まさに、森村氏の言われているように権力を私物化しているとしか思えません。(1)から(4)の中で、特に、「(2)祖父の岸信介元首相から引き継いだ改憲への私的執念」という部分です。政治が身近なところにあった安倍にとっては、尊敬する祖父から大きな影響を受けています。これは一種の教育で、白紙状態の幼い子供の脳に刻み込まれてしまたと思います。森村氏は「私的執念」と表現されていますが、まさにその通りだと思います。
 安倍の精神構造は、自らを客観視できない状態になっているとしか思えません。
 「国民の命を守るため」といいながら、他国の戦争に介入し国民を危険にさらす矛盾。憲法で、明確に交戦権を持たないと記されているのに、「限定的にはできる」という矛盾。何一つ、その解釈に対して説明できていない。この男には論理立てた理屈で迫っても、全く意に介しないところがあります。兵庫県の記者会見で号泣した県議に通ずるものがあるように見えます。
画像7(朝日新聞朝刊「声」欄から)



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