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キャベツ・レタスの定植2014年04月07日 22時19分

[キャベツ] ブログ村キーワード

***** 燕麦 *****
 今朝、知人のIさんがフキを届けてくれました。今年初めての山菜です。Iさんは山菜取りが趣味で、フキ、ワラビ、コゴミ、サンショウなど、これから5月末頃までの間、山菜を届けてくれます。山菜取りの人は、自分だけの秘密の場所があるらしく、毎年、同じ場所へ行って採っているようです。
 畑の冬菜が伸びてきていたので、Iさんと畑に入って冬菜を摘み取り、持って帰っていただきました。冬菜の横の畝にあったほうれん草ももらって行くといって、片づけようと思っていたほうれん草を全部採っていました。以前、ほうれん草を差し上げたときに、Iさんの孫が抱え鉢をしてほうれん草を食べたと嬉しそうに話していました。多分、孫に食べさせたいと、ほうれん草を持って行ったのだと思います。畑に残っていたほうれん草は捨てるつもりの小さなものばかりだったので、差し上げるには気が引けていましたが、喜んで持って行ってくれたので良かったです。
 午前中、畑の草取りをしていたら、隣の畑からKさんがやってきました。同時に、近所のAさんも散歩の途中で我が家の畑にやってきました。二人とも80を過ぎたおじいさんです。畑の脇に腰かけ、草取りをしている私に話しかけてきました。
 これは何だね?(下の画像)と聞くので、「燕麦」だと教えました。二人とも、一度、答えただけでは分からないので、「ツバメ」の「ムギ」とかいて「エンバク」いい、麦の一種だということを伝えました。ようやく分かったようでしたが、なぜ、麦を撒くのかと不思議がってたので、「緑肥」として使うのだというと、納得したようでした。kさんは耳が遠く、なかなか話が伝わりません。年寄二人を相手に、草取りをしながら燕麦の緑肥としての効果を話しましたが、話題があちこっちに飛び、それぞれが自分のことを話していました。しばらく話し終えると、Kさんは自分の畑へ、Aさんは自宅へ帰って行きました。
画像1(燕麦)

***** キャベツ・レタスの定植 *****
 午後は1か月ごとに通っている歯医者へ歯のメンテナンスの出かけました。午後2時から診療が始まるので10分前に医院に到着するように出かけました。待合室には誰もいなくて、午後の一番乗りでした。2時15分頃になって、ようやく診察が始まり、2時30分過ぎに治療が終わり帰ってきました。
 3時ころからキャベツとレタスの定植をしました。
 きゃべつ、レタスの苗は、まだ、小さいですが、畑に植えた方が成長が早いだろうと思い、定植することにしました。
 キャベツの苗が22、レタスの苗が13で、計35株植えます。
画像2(キャベツとレタスのポット苗)

 株間40センチにして、マルチに穴を開けました。60センチの畝に2列、穴が交互になるように開けてあります。35本の苗が丁度畝に収まりました。
 マルチに穴を開けた後、たっぷり水を入れます。水が引いたところで、ポットから苗を取り出し、植えて行きました。
画像3(マルチの穴あけと配置)

 最後に、虫除けのためのネットでトンネルを作りました。
 今朝、冬菜の畝にモンシロチョウが一匹やってきていたので、これから暖かい日が続けば、一気にモンシロチョウの飛来が増えます。キャベツの葉の色で識別しているらしいので、レタスと混植すればキャベツの葉を識別するのが難しくなるようです。今回、レタスの本数が少ないので、モンシロチョウがやってくる可能性が大です。毎年、トンネルにして青虫に葉を食べられないようにしています。
画像4(虫除けトンネル)



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