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ジャガイモの植え付け2014年04月05日 17時26分

[ジャガイモ] ブログ村キーワード

***** 午前中、耳鼻科へ *****
 午前中、耳鼻科へ行ってきました。昨日から両耳の奥に違和感があり、今朝になって右耳から耳だれが出てきました。1月には、耳だれを放置していたら、めまいと吐き気があったので早めに治療することにしました。
 家内も右耳の奥が詰まったような感じがするというので、一緒に診てもらうことにしました。
 病院は土曜日ということもあって(土曜日は午前中のみの診療)混んでいました。4,5歳くらいの男の子が家族連れで診てもらいにやってきていました。母親に連れられて診察室に入るや否や、大声で泣き叫んでいました。待合室には父親と下の男の子が待っていましたが、途中で父親も診察室に入り、診てもらっている子供に付き添っているようでした。診察が終わり、支払いを済ませて帰るまで、男の子は泣きわめいていました。
 しばらくして私が診察室に呼ばれ、両耳の治療をしました。いつもだと、時間をかけて診てくれるのですが、混んでいたこともあって5分ほどで終わりました。その後、家内が診察室に入りました。すぐに終わるだろうと待っていましたが、3,4人、診察室に入れ代わり立ち代わり入って診察した後、ようやく家内が出てきました。
 両耳の検査をしていたので時間がかかったようです。張力検査と鼓膜に圧力をかけて鼓膜の動きを診る検査だったようです。右耳の音がこもったような症状は、鼻を強くかんだりすると起こるそうです。左耳に比べると右耳の方が若干、低音部が聞き辛いようです。2週間経っても症状が変わらないようだったら、鼓膜に圧力をかける治療をするとのことでした。
 診察を終えて帰る車の中で、家内から診察の様子を聞きました。
 家族連れでやってきていた男の子の話になり、我が家の子供たちは診察を受けても大人しかったとか、長男が耳鼻科で診てもらった時には鼓膜が凹んでいるので圧力をかけるため、医者が子供に「ガッコウ」と言わせ、その瞬間にプシュッと圧力をかけていたことなど、とりとめもない話をしながら帰ってきました。
 2週間経っても家内の右耳の状況が変わらなければ、長男が受けた治療をするのだろうと思います。

***** 午後、ジャガイモの植え付け *****
 病院が混んでいたので、帰路の途中で昼食を巣前、1時前に帰り着きました。
 午後からは、ジャガイモの植え付け作業を行いました。
 種イモを切り分けていなかったので、まず、その作業から行いました。種イモは大きいものは3片に、小さなものは2片に切り分け、切り口にシリカを付けています。切り口が乾燥すれば腐敗しないのですが、すぐに植え付けるためシリカで切り口を乾かしています。
 種イモのキタアカリ、メークイン、ダンシャクは各2kgです。それぞれを切り分け、キタアカリは53片、メークインは86片、ダンシャクは69片になりました。
画像1(種イモの切り分け)

 畝は4本準備してあります。切り分けた種イモの数が多くなったので、種イモを置く間隔は20センチにしました。それでも置ききれなかったメークインと男爵の一部は15センチ程度になってしまいました。
 種イモを置いた後、井本鋳物間に化成肥料を一掴みずつ置いています。
画像2(種イモと化成肥料)

 種イモと化成肥料を置いた後、土をかけ、畝を整えました。
 今年は2月に大雪があり、3月に入っても寒い日が多かったので、植え付けを遅らせています、近所の畑でも、まだ、植えていないところがあるようです。
 昨年は3月29日にジャガイモの植え付けをしたので、ほぼ一週間遅い植え付けです。
画像3(ジャガイモの植え付け完了)



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