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畝作り2014年04月04日 18時01分


***** 燕麦 *****
 先月末、燕麦の種を蒔きました。1年以上前に買っておいた種です。畑の土壌改良の目的で買ったのですが、畑が休んでいる時期がなく、昨年も蒔かずにいました。
 燕麦は緑肥として利用され、休耕地などで蒔かれています。根が深く40~50センチまで伸びます。深いところの固まった土が、燕麦の根が枯れて空間ができ、土が柔らかくなります。根が完全枯れるまで栽培ができないです。おおよそ60日近く栽培ができません。2か月間、何も植えないで畑を休ませることができないので、今月末には刈りこんでしまうつもりです。
画像1(燕麦)

***** 畝作り *****
 キャベツとレタスの定植をする時期になってきました。ポット苗は、若干小さいです。昨年は3月中に定植しているので、今年は遅れています。
 ジャガイモを植える予定の場所の東隣に畝を作ることにしました。
 牛糞堆肥と有機肥料を入れて、耕耘機で耕しました。昨日、雨だったので、表面の土が乾くのを待って、午後から作業をしました。
画像2(畝作り)

 耕耘後、畝立てをしました。
 畝幅は60センチ、畝長9.5メートルです。
 キャベツの株間は40センチ、レタスの株間は30センチ程度なので一条上にするとキャベツは25個植えることができます。ポット苗は、もう少し少ないのでレタスをキャベツの間に植えて、千鳥状に植え付ければ、何とか植えられそうです。
 畝立ての後、透明のマルチを敷きました。黒マルチにしたかったのですが、在庫が切れていたので透明マルチにしました。保温性は黒マルチの方があるようですが、これから暖かくなってくるので透明マルチでも良いかと思います。ただし、光を通すので雑草が生えてきます。
 泥はねを防ぐことができるので、野菜の栽培には極力、マルチを使用しています。
画像3(畝作り)


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