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大根の間引きと土寄せ2013年10月12日 16時28分

[大根] ブログ村キーワード

***** トンボが多い *****
 涼しくなってきたのか、赤とんぼをよく見かけます。
 畑や庭を飛び回っています。数匹の集団でいることもありますが、1カ所に1匹で止まったり飛び立ったりしている赤とんぼもいます。
 ジャーマンアイリスの葉の先端に止まっていた赤とんぼは近づくと飛び立ちますが、すぐに戻って来て同じ場所に止まります。こちらが動かないでジ-ッとしていると、数十センチくらいのところまで接近できます。
 細い先の方に止まっているのですが、時々、逆立ちした状態で止まっています。逆立ちするのはなぜなのか分かりませんが、細いジャーマンアイリスのはと一体となっているような止まり方です。野鳥などの外敵の目をごまかすためのカモフラージュなのかもしれません。
画像1(赤とんぼ)

***** 大根の2回目の間引き *****
 大根は先月11日に1回目の間引きをしました。ちょうど1ヶ月発ったところです。歯が混み合っています。寒冷紗のトンネルにしてあるので、中の様子がよく見えません。寒冷紗をはずして見ると、やはり隣同士の葉が重なり合っていて風通しが悪いようです。
画像2(大根の間引き)

 間引きをしてみると、順調に大きくなっている株がある一方で、周りの葉に覆われて成長しきれずにいる株もありました。
画像3(大根の間引き)

 株間が25~30センチになるように間引きをしました。間引き後に、追肥をして土寄せをしておきました。
 今後は数カ所混み合っている場所の間引きと大根の首が地表に伸びてきた時の土寄せをして行く予定です。
画像4(大根の株間)

 大根の間引き菜は捨てません。柔らかい葉の部分を煮て食べます。大根葉は大変おいしいです。
 土を落とし、枯れた葉を取り除いて下準備をしてから家の中に運び入れました。虫除けのため、トンネル仕立てにしてありますが、いくつかの葉に白っぽい虫(青虫に似ていますが色が白っぽいです)やアブラムシが付いていました。どこから進入したのか分かりません。土の中に潜んでいたのかもしれません。大根が発芽して、まだ、本葉が出ないうちにオルトランを周りに蒔いておいたのですが、1ヶ月半近く経つと、その効果も無くなるようです。これから後、収穫までは、オルトランを散布するのは控えるため、アブラムシの発生が広がらないように風通しをよくして見守って行きたいと思います。
画像5(大根の間引き菜)

***** タマネギ畝のマルチ押さえ *****
 今月末に植え付けをするタマネギの畝です。植え付け準備は整っていますが、上にかけた黒マルチをしっかりと留めるため、鉄管を置きました。タマネギは植え付けから7ヶ月経たないと収穫できないので、その間にマルチが風でめくれてしまいます。留め具で押さえ、周りに土をのせていますが、期間が長いので強い風が吹くとはがれてしまうことがあります。
 鉄管を置いた後、鉄管が転がらないように太い針金でL字条に作った留め具で固定しておきました。
画像6(タマネギの畝のマルチ押さえ)

***** カリフラワー *****
 今年初めて作るカリフラワーです。
 ブロッコリーは、近所の畑でも作っていますが、カリフラワーを栽培している方がいません。最近はカリフラワーの人気が落ちてきたのかと思います。ブロッコリーは主茎の花蕾を収穫した後も脇茎が伸びて花蕾ができて収穫できます。カリフラワーは主茎のみが収穫できるので、家庭菜園での栽培には向かないのかもしれません。
画像7(カリフラワー)

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