ブログ「毎日が日曜日」内の検索

秋野菜の植え付け準備2013年08月29日 16時44分

[大根] ブログ村キーワード

***** 27日出発、昨日、帰宅しました *****

 4週間おきに義叔母の所へ出かけています。今回は一昨日から1一泊二日の予定で出かけました。夏休みが終わる時期なので、新幹線はいつもより家族連れなどで混んでいました。
 昨日、午前中は義叔母を病院へ連れて行き、診察と腰痛のリハビリをして、11時前に施設に戻ってきました。この日の午後は、電話で連絡をいただいていた新しいケアマネージャーに会って、契約の更新をする予定でした。施設の担当の方から「××さん(新しいケアマネージャー)は研修で、今日はいない」と云われました。電話で話したのは新しいケアマネージャで、本人から「印鑑を忘れずに持ってきて欲しい」と云われていました。当日が研修で不在なら、連絡があっても良さそうなものです。当方は、義叔母の通院が目的とはいえ、遠路出かけているのだから、予定変更の電話連絡くらいはするのが当然だと思います。

***** 畝作り *****
 今年4月下旬になって、馬の堆肥が届きました。河口湖の義叔父が軽トラで運んでくれました。丁度、夏野菜の畝作りが終わった頃だったので、堆肥を直ぐに使う必要がなく、今日まで堆肥置き場に置いてありました。
画像1(馬の堆肥)
 秋野菜の植え付けのため、苦土石灰を入れて耕してあった畑に、馬の堆肥を入れました。堆肥の他に、油かす、化成肥料も入れて、耕耘機で耕しました。
画像2(堆肥・油かす・化成肥料投入後耕耘)
 堆肥を土とよくかき混ぜて耕した後、畝立てをしました。畝間30センチ、畝幅60センチの畝を2本作りました。畝を3本作るつもりだったのですが、幅が少し足らず、2本にしました。畝長は5mあります。
 1本の畝にはキャベツ、レタスの苗を定植し、残りの畝には大根の種を蒔く予定です。
 ブロッコリーや白菜の畝も作らなければならないので、残っているカボチャを片づけて、その跡地に畝を作るつもりです。
画像3(畝立て)

***** ニンジン *****
 義叔母の所へ出かけていていた間に、ニンジンの発芽が進んでいました。「時なし三寸」は本葉が出てきていました。「本紅金時」も出ている芽が増えました。「時なし三寸」と「本紅金時」はコーティングされていない種だったので、かなり密に蒔いてあります。そのため、芽の数も多いです。「紅奏」の種はコーティングしてあったので、種と種の間隔を1cmくらいにして蒔いてあります。蒔いた種の数が少ないため、発芽している数も少ないです。追加播種しておいた方が良さそうです。>
画像4(ニンジン)

***** 言い得て妙な短歌 *****
 毎朝、朝食後に1時間ほどかけて新聞を読みます。私が読んだ後、今度は家内が同じくらい時間をかけて新聞を読んでいます。
 今週月曜日には「朝日歌壇」が新聞に掲載されます。私は時々、この欄を読んでいますが、このときは読まずにいました。新聞を読み終えた家内が、「朝日歌壇に載っている短歌が面白い」というので、改めて読んでみました。西条市の村上敏之さんという方の短歌で、
 『返信は長男すぐにややありて次男の届く三男来ず』
 まさに言い得て妙な短歌です。家内と思わず顔を見合わせて大笑いしました。
 我が家も子供が3人います。家を離れてそれぞれ生活をしています。家内が時折子供達にメールをしているようですが、返信があるまでの時間は、この短歌と似ています。近頃は末娘からも返信を来るようになったようです。次男も2年半前の東日本大震災を経験したことからか返信も早くなりました。
 3人の子供から「直ちに」返信があるのも、親としてどうかと思いますし、次男のように、3人共「ややありて」返信があるのもチョット寂しい気がします。三男の「来ず」となれば、子供に無視されたような気がして親としては悲しいです。
 子供三人三様であるところが良いのではないかと思っています。
 親は分け隔てなく、それぞれの子供を育ててきたといいますが、親の年齢、生活・社会状況、家庭環境など、それぞれの子供を育てている時期が違います。親としての愛情は変わらないかも知れませんが、子供を取り巻く状況が変わっているのだから、同じようにはならないものです。
 また、子供が3人だから、それぞれの違いが分かりやすいのではないかとも思います。一人っ子や子供が二人の家族だと、3兄弟姉妹の性格の違いのような現れ方はしないのではないかと思ったりします。
 いずれにしても、我が家の子供達は、それぞれ個性があって面白いです。


ブログランキングに参加しています。一日1回のクリックをお願いします。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ 人気ブログランキングへ