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ジャガイモの土寄せ2013年06月15日 17時07分

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***** 本日の作業 *****
 昨日、ジャガイモ畑に化成肥料を撒いておきました。今日は土寄せをしました。午後から雨になる予報だったので、午前中に作業を始めました。曇り空なので作業がしやすいかと思ったのですが、一畝土寄せをしたら汗がドーッと吹き出しました。今朝の気温は23℃だったので、10時頃には25℃くらいだった思います。湿度が高いのでチョット体を動かしただけで汗が滴り落ちてきます。
 一畝土寄せをしては休憩を取って汗を拭き、5畝全ての土寄せをし終えました。
 間隔を狭くして種芋を植え、畝間も狭いため、ジャガイモが畝の上や側面から出ていました。畝間が狭いと土寄せするのも大変です。鍬で大まかに土寄せをした後、移植ゴテで丁寧に畝の側面に土をかけて行きます。幼い子供が砂山を作る要領と同じです。
画像3(ジャガイモの土寄せ)

***** キャベツがダメになりそう *****
 キャベツは2種類栽培しています。一つは早生のアーリーボールという品種で、既に全て収穫済みです。畑には四季取りキャベツが残っています。数日続いた雨と蒸し暑さで、キャベツが腐り始めています。
 結球した表面の葉が白っぽくなっていたので、収穫には早いですが採りました。四季穫りキャベツは外葉が異常に大きいです。その葉に白い斑点が出来ていました。うどん粉病です。外葉は緑色をしているので、この部分に白い斑点のあるのが分かります。
 結球している葉が白っぽくなっていたキャベツは、外側の葉を取り除けば中の方の葉は無事でした。
画像1(四季穫りキャベツ)

 大きな外葉の下に隠れていた成長の遅いキャベツは、外側の葉が黄色くなってドロドロに溶けていました。何枚か外側の葉を取り除いてみましたが、全体に腐った臭いが入り込んでいて食べることが出来そうもありません。
 梅雨の時期のキャベツは、折角、大きくなたのにダメにすることが多いです。元々、涼しい地域で栽培される野菜なので、高温多湿なこの時期には栽培するのは難しいようです。
画像2(腐りかけた四季穫りキャベツ)

***** トウモロコシの脇芽 *****
 等も殺しの雄穂が、いよいよ出現してきました。花粉はまだ、飛んでいません。
 トウモロコシの根元から出てくる脇芽は、これまで出てくるたびに取り除いていました。が、これが間違いだったことを最近知りました。
 根元から出てくる脇芽で光合成をお粉輪得るため取り除かないそうです。株を丈夫にし、実を生らせるためには残しておいた方が良いようです。 
画像4(トウモロコシの脇芽)

***** トマト *****
 トマトの茎は、毎日、少しずつ伸びるので、その都度、誘引と脇芽欠きを行っています。株間が狭く、密集状態なので、放っておけば茎が隣の株の方まで伸び、隣の葉と重なり合ったりします。出来るだけ真っ直ぐに伸ばすようにしています。
 一段目に小さな実が生っています。22本あるので、これらが一斉に色付くと、収穫時のトマトは食べきれないほどになりそうです。
 大玉トマトは格段に4~5個実が生るように蕾や小さな花を摘花しています。近所のAさんお話しでは、格段に5個が理想的だと云っていました。大玉トマトは肥大するまでに時間がかかるので、できたら数を減らして早く肥大させたいと思います。
画像5(シンディーオレンジの花と果実)



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