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キュウリの病気2013年06月10日 17時57分

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***** 玉ねぎの収穫と保存 *****
 午前中、昨日に引き続き2回目の玉ねぎの収穫をしました。倒れている葉が少し枯れ始めているだけなので、まだ、採り起こさない方がよいのかも知れませんが、台風3号が発生していて、明日から天気が悪くなりそうなので、雨が降っていないときに収穫しておいた方が良いと思います。
画像1(収穫前の玉ねぎ畑)

 昨日は110個でしたが、今日は150個ありました。苗を植え付けたときは120本+170本で計290本だったので、トウ立ち玉ねぎや途中、寒さなどで消えてしまった苗が30ほどあったことになります。
画像2(収穫した玉ねぎ)

 今日収穫した玉ねぎは、半日ほど畑に置いていましたが、明日からの天候を考えると雨が当たらない場所に移すか、葉を切って吊しして保存してしまわなければなりません。昨日収穫した玉ねぎがハウスの中にあるので、先ず、ハウス内の玉ねぎを吊して保存して、空いたハウスの中へ今日収穫した玉ねぎを入れることにしました。
 昨日収穫した玉ねぎをハウスから出して、葉を半分くらい切り落とし、紐で玉ねぎを振り分けて、軒下に吊しました。今年は一つ一つの玉ねぎが大きいので、吊す場所を広げなければなりません。家の北側に鉄骨で組んだ庇があります。物置場になっている場所ですが、鉄骨の梁にワイヤーを掛けて長い角材を水平に渡して、玉ねぎを吊す場所を増やしました。
画像3(昨日収穫した玉ねぎ)

***** キュウリのベト病? *****
 キュウリの初収穫があってから、葉に黄褐色の斑点が出てくるようになりました。最初はフリーダム一株だけだったのですが、現在は3株の葉に出ています。
 斑点の出方から推測すると、多分、ベト病だろうと思います。キュウリは、うどん粉病、ベト病、モザイク病など、細菌による病気に罹りやすいです。昨年までも、キュウリは初収穫から暫く経った頃に、うどん粉病、ベト病に罹りました。
 ベト病は気温、湿度が高い時に罹りやすいそうです。6月に入ってから気温が高い日が多かったですが、降水量が極端に少なく、土が乾き気味です。湿度が上がる梅雨期に罹りやすいと聞いています。雨が降るのが少ないですが、全く降らないわけではないので湿度が高いのかも知れません。
画像4(キュウリの葉)

 また、収穫が始まる頃には肥料切れを起こすことがあります。株が弱ってくると病気に罹りやすいので追肥を施す必要があります。
 対処方法としては、斑点が出来た葉を取り除き、周囲に広がらないようにすることや追肥をして株を元気にすることぐらいだろうと思います。勿論、殺菌剤を散布することも方法としてありますが、収穫が始まっているので、薬剤は使いたくありません。
画像5(ベト病の葉を取り除いた後のキュウリ畝)

***** カボチャの虫よけシート *****
 カボチャの葉にやってくるウリハムシ退治に黄色の虫よけラベルを行くまいか立てました。トマトのところで使っている長めのシートが効果的だと思うのですが、ホームセンターに置いてなかったので、短いラベル式のシートを買ってきました。
 虫取りラベルをカボチャの葉に立てて間もなく、シートにウリハムシが張り付いていました。ウリハムシを追い払って、しばらく見ていると、再び葉にやってくるのですが、黄色のラベルをめがけて飛んでくるウリハムシもいました。黄色はアブラムシも好んでやってきますが、ウリハムシなども飛び込んできます。黄色は緑の葉の中では目立つ色なのかも知れません。
画像6(カボチャの虫よけシート)



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