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ほうれん草の片づけ準備2013年03月26日 16時52分

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***** トウ立ちを始めたほうれん草 *****
 まだ、畑に残っているほうれん草(昨年11月21日播種)がトウ立ちを始めています。一度も間引きをしなかったので、横に広がらないで上へ伸びています。
 鳥避けのために掛けてあった寒冷紗を外して、トウ立ちしかけているほうれん草を採りました。畝幅が順に細くなっている三角形状の畝です。幅の広い側から採って行きましたが、2条ほど採ると篭がイッパイになってしまいました。
画像1(ほうれん草)

 ほうれん草と同じく、冬菜も大きな株に育っています。こちらも寒冷紗を外しました。ほうれん草を片づけてしまわないと、冬菜の収穫が遅れてしまいます。青物野菜が取れすぎて、少人数の我が家だけでは食べ切れません。近所に配って食べて貰っています。
画像2(冬菜)

***** 接ぎ木7日目のトマト *****
 先週月曜日(18日)に接ぎ木をしたトマトは一週間経っています。穂木が萎れているものも数本ありますが、その他はしっかりしています。接ぎ木したときに茎をチューブで押さえてありましたが、今日、それを外しました。接ぎ木をした部分が剥がれていないのでつながっていると思います。
 21日に接ぎ木をしたトマト苗も穂木が萎れないでしっかりしています。2,3日後にはチューブを外すことが出来ると思います。
 今年はトマトの接ぎ木が上手くできていますが、キュウリの接ぎ木が上手く出来ません。穂木のキュウリが軒並み萎れています。キュウリの追加播種をして、苗の確保をしています。本日、追加播種のキュウリが発芽を始めています。
画像3(接ぎ木したトマト)

***** 蓮の発芽 *****
 今朝、蓮が一つだけ発芽していました。固い殻が縦に割れて、中から緑の葉(?)に相当する部分が見えてきました。種を水中に入れてから7日目です。大賀蓮は2000年前の地層から見つかった種だったそうですが、今では古代蓮の種を手に入れることも容易で、家庭で発芽させることが出来るとは、感慨深いものがあります。
画像4(発芽した蓮の種)

 昨夜、蓮の発芽水温や水の白濁について調べてみました。蓮の発芽には26℃から27℃が適温だそうです。室内温室で保温をしても22、23℃なので、発芽させるには低い温度です。水中に入れて一週間で発芽したので、少々温度が低くても大丈夫なのかと思います。
 水の白濁は、種の中に菌が入っている可能性があるので捨てた方が良いとのことでした。幸い、種1個にコップ1個使っているので、他の種には影響がありません。現在、7個の種の発芽を試みていますが、白濁していない種は、今日発芽した種を含めて2個だけです。採種後の保存が悪かったのではないかと思っています。
 白濁が著しい種を取り出してみました。外側の固い殻は水でふやけて柔らかくなっていました。爪で外側の殻をこじ開けると、種の中は黒ずんでいました。種が腐っているようです。もう一つ、水が白濁していた種も外側の殻を割ってみました。中は白く、中心に緑色をした芽が見えました。水が白濁していますが、このまま発芽させてみるため、水の中に戻しておきました。
画像5(正常な種と腐敗した種)



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