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野菜の片づけ2013年03月11日 17時04分

[ほうれん草] ブログ村キーワード

***** 京水菜・春菊 *****
 昨年秋に蒔いた京水菜と春菊は、2重ビニールトンネルの中で冬を越しました。どちらも霜に当たると萎れてダメになってしまいますが、トンネルのおかげで3月まで保ちました。
 水やりをあまりしなかったので、葉のほとんどが枯れています。京水菜はサラダや鍋物などに、春菊はお浸しや天ぷらなどに、冬の間、野菜に不自由することがありませんでした。これから春の植え付けをするに当たって、場所の確保のため片づけることにしました。外側の枯れた葉を取り除いて収穫することも出来ましたが、手間を掛けるほど多く収穫できないので、根ごと引き抜いて片づけてしまいました。
画像1(京水菜と春菊の撤収)

***** 冬菜 *****
 春菊・京水菜の隣の畝にある冬菜も片づけました。冬菜は別畝にあるので、この畝の冬菜は残しておく必要がありません。最初に植え付けた冬菜です。茎は太くなっているものの、脇茎が伸びていません。小さな芽が主茎から出ています。脇茎を採って食べるのですが、主茎から出ている葉も柔らかそうなので収穫しました。
画像2(冬菜の撤収)

***** ほうれん草 *****
 2回目播種のほうれん草は、トウ立ちしているものが多く、葉も小さいです。1回目は主のほうれん草は撤収したので、このほうれん草を片づけると、3回目播種のほうれん草だけが畑に残ることになります。
 トウ立ちしていないほうれん草を選んで収穫し、その他の株は片づけてしまいました。
画像3(ほうれん草の撤収)

***** 苦土石灰・油かす・くん炭の投入 *****
 午前中、京水菜、春菊、ほうれん草を撤収したので、畑が広々としています。午後からは、跡地に苦土石灰、油かす、くん炭を撒きました。
 石灰には、「消石灰」、「苦土石灰」、「有機石灰」などがあります。「有機石灰」は貝殻などを砕いたものです。どれも土壌改良に使われます。酸性になった畑の土を中和して、弱アルカリ性にします。午後からの作業のため、近くのホームセンターへ行って、「苦土石灰」と「有機石灰」を買ってきました。売り場に掲げてあった説明では、「酸性度の高い土には「消石灰」を使うそうです。そして酸性度が弱くなるにつれて、順に「苦土石灰」、「有機石灰」を使うと良いそうです。「消石灰」は植え付け2週間前、「苦土石灰」は1週間前に投入し、耕耘します。「有機石灰」は緩行性なので投入後直ぐに植え付けることが出来ます。我が家では「有機石灰」を使うことが多いです。
 石灰、油かす、くん炭を畑の3分の2くらいの面積に撒いたので、結構、良い運動になりました。明日は耕耘機で耕しておく予定です。
画像4(苦土石灰・油かす・くん炭を撒く)



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