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メロンの接ぎ木2013年03月03日 16時59分

[接ぎ木苗] ブログ村キーワード

***** トマトの台木用「Bバリア」 *****
 トマト台木用「Bバリア」は、2月18日、2月22日の2階に分けて種蒔きをしました。現在、36本の苗が育っています。どれも徒長気味です。昨日から深めに植え直したり、土寄せをしたりしています。ポットの縁ギリギリまで土を入れて胚軸部を埋めています。トマトの接ぎ木は台木の双葉の上を割って、間に差し込む「割り接ぎ」にしようかと考えています。
画像1(Bバリアの土寄せ?)

***** メロンの接ぎ木 *****
 メロンの苗も台木の苗も本葉が出てきました。これらも徒長していて胚軸部が長くなっています。
画像2(メロンと台木苗)

 メロンの茎が太くなるのを待っていましたが、台木の「新土佐一号南瓜」の生育が旺盛で、穂木が太くなるのを待っていられなくなりました。なので、今日、思い切って接ぎ木を試みました。
 穂木と台木をポットから引き抜いてみると、大きさが余りにも違っています。寄せツギが失敗が少ないと聞いていたので、最初、寄せ接ぎするつもりでしたが、大きさにこれだけの違いがあると寄せ接ぎは無理です。それでも敢えて1つだけやってみることにしました。穂木の胚軸を下から斜めに、軸を切断しないように径の半分だけ切り込みを入れます。台木の方も上から斜めに切れ込みを入れて、両方の切れ込みに合わせてクリップで留めるのですが、茎の太さが違いすぎて上手く2つが合いません。四苦八苦してやっているうちに、穂木の茎が折れてしまいました。とりあえず、穂木を亜改めて斜めに切断し台木の切れ込みに差し込んでクリップで留めておきました。
画像3(メロンと台木苗)

 寄せツギが上手く行かなかったので、残りの3本の苗は、別の方法で接ぎ木することにしました。
 台木のふたばのうえを斜めに切り落とし、穂木の方も胚軸を斜めに切断して、両方を合わせてクリップで固定しました。その際、穂木と密着できるように台木の双葉の1枚も切り落としています。
 ここ2年ほど、毎年接ぎ木をしていますが、成功率はきわめて悪いです。昨年のメロンは1苗だけ成功しました。今年も同じような経過を辿りそうです。
画像4(メロの接ぎ木)



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