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日本最古のエドヒガン古木2012年04月16日 22時03分

[桜] ブログ村キーワード

 先週、甲州市「慈雲寺のイトザクラ」を見てきました。今日は北杜市武川「実相寺の神代桜」を見物するため出かけました。
 日本で最も古い桜だといわれています。樹齢2000年だそうです。実相寺のホームページで紹介されていて、開花したのが4月9日、満開したのは4月13日です。今年は開花が遅れていましたが、先週末には満開になっているので、今日は見頃です。平日にもかかわらず、多くの人が訪れていました。
画像1(実相寺の神代桜)

 慈雲寺の「イトザクラ」は華やかな感じがしましたが、実相寺の「神代桜」は年輪を重ねているためか神秘的な感じがしました。幹の周りは13mを越えて、大きな祠がありました。
 韮崎ICを出て、国道20号線を北上し、武川町に入ると、「神代桜」の上り旗が道路脇に立ててあり、道案内をしてくれます。実相寺の直ぐ横の臨時駐車場に係の人が案内してくれました。車を降りると、直ぐ横が実相寺の境内で、「神代桜」に最も近い場所でした。
画像2(実相寺の神代桜)

 境内には、樹齢50年~100年の桜の木が30本あります。説明書を読むと、全国各地の有名な桜の苗木を植えたものです。参道横には水仙やチューリップが植えられていました。
画像3(実相寺の神代桜)

 実相寺の「神代桜」を見物した後、近くの眞原地区に桜並木があるので行ってみました。ソメイヨシノの並木道でしたが、未だ、1、2分咲きでした。車を止めることもなく、並木道を通り抜けて、帰ってきました。
画像4(桜の花のアップ)


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