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庭にリンゴの苗木を植える2012年03月07日 16時34分

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***** 注文したリンゴの苗木*****
 先週末、リンゴの苗木をネット通販で注文しました。リンゴの木を植えようと考えたのは、昨年10月26日に結婚式を挙げた次男夫婦から、式の後に会食をしたときに、花束の代わりにとフラワーギフト券を貰ったからです。家内と何にしようか考えて、実の生る木が良いのではということになりました。大手の種苗店通販ではギフト券が使えないので、近くの花屋さんに依頼しようかとも考えましたが、それも面倒なので、何度かネットで検索しました。四国の植木屋さんが果実の生る苗木を販売しているのを見つけ、早速注文しました。
 リンゴは新種の違う木を植えて受粉させるので、「ふじ」と「アルプス乙女」の2品種を購入しました。
 「アルプス乙女」は交配用に向いているということです。『つぼみは、小さくて可愛いピンクで、花は柔らかな花びらをしています。果実の重さは25g程で、糖度は15度あります。肉質は長円濃紅色しててやや粗く甘酸適和でジューシーです。主に「りんごあめ」として使用されています。』という説明がありました。果実は小さいようです。
 「ふじ」は、『果皮は色鮮やかな赤色で、果肉はシャキシャキとした食感で歯ごたえがあり果汁が多く甘みが強いので一度食べたら、やみつきになる味です。果実重は300g程で、糖度は16度あります。11月下旬頃が収穫時です。』との説明書きがありました。
 どちらの苗木も接木がされています。「ふじ」と「アルプス乙女」の相性がよいかどうか分かりません。
画像1(リンゴの苗木)
「ふじ」(左)と「アルプス乙女」(右)

***** リンゴの苗木の定植*****
 リンゴの木は大きくなるので、植えるには広い範囲が必要です。庭に植えるため理想どおりの広さが取れません。庭東側の日当たりの良い場所に1m程離して植えることにしました。芝生があるので、それを剥がして土を耕し、完熟牛糞堆肥を入れておきました。苗木のポットが入る穴を掘って、水をたっぷりと入れました。
画像2(植床を作る)

 接木の苗木なので、台木が土に埋まらないようにします。植え終わって、周りに溝を掘って、そこに再びたっぷりと水やりをしておきました。
 収穫が出来るまでには3,4年かかるそうです。上や横に枝が伸びてくると思われるので、誘引と選定をしっかり行って、庭の広さに合う大きさにして行こうと考えています。
画像3(定植したリンゴの苗木)



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