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義父の四十九日法要2012年03月03日 22時23分

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 予定していた義父の四十九日法要を、無事、終えることが出来ました。
 昨日もお墓に行き、境内からお墓までの雪かきをしてきました。今朝は霧雨が降っていましたが、納骨する頃には小雨も上がり曇り空でした。
 午前11時からお寺の本堂での法要でしたが、始まったのは11時7分でした。家族、親戚、ご近所の方達、総勢37人が参列して執り行われました。納骨まで約1時間半でした。義父の住んでいた町では、葬儀の際にお世話になった隣組の方達を呼ぶしきたりになっています。そのため、人数が増えてしまいました。
 お骨を納める墓石の下の穴が深く、中へ入り込まなければ納めることが出来ません。このお墓を建立したのは義父のお父さんで、その方も亡くなってから40年以上になります。その間、納骨する穴は閉じられたままだったので、中の様子も分からず、今日の納骨まで、若干心配でした。穴は幅が70~80センチ、幅が40センチほどで、深さは120センチほどあり、私が入ること、胸のあたりまでありました。こんな造りに何故したのかよく分かりませんが、納骨しづらい造りです。それども何とか無事お骨を納めることが出来ました。
画像1(デンドロビウム)
デンドロビウム
 法要の後、12時30分から市内の会場で参列者との会食をしました。忌明けの会食は、喪主が招待した形なので、会の進行、もてなしなど行います。始めに喪主から挨拶をして、隣組の長老の方に献杯をして頂きました。午後2時過ぎた頃にデザートが出て、お開きとなりました。
 ここまでの準備は、義父の葬儀の後から進めてきましたが、目に見えない細々した準備が多々あり、家内も私も、無事終えられたことで安堵しています。
 明日は、墓誌に彫刻をしていただき、今朝も納骨の準備をしてくれた石材店、会食の会場、香典のお返しの品物を買った店などへの支払いに行かなければなりません。まだ、その他にも、数日中にやらねばならないことがあります。地方での葬儀には、その地域のしきたりに合わせたやり方があります。気苦労が耐えませんが、それぞれ乗り越えて行かねばならないことだと考えています。


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