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キャベツの種蒔き2012年03月01日 17時04分

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***** 接ぎ木したキュウリ苗 *****
 キュウリの接木をして3日目になります。昨日、寄せ接ぎをしたキュウリの台木側が上に伸びていたので、寄せ接ぎの場合の台木の処理についてネットで確認しました。寄せ接ぎをしたときに台木の葉は取り除くとありました。台木の子葉部を切り取って上に伸びないようにしておきました。胚軸部を斜めに切って、台木と穂木を合わせた接ぎ木苗には上に伸びるのが穂木のキュウリの方しかないので、それほど伸びていません。
 接ぎ木後2週間ほどで活着すると思われます。現在のところ、穂木は萎れることなく元気です。
画像1(キュウリの接木) 画像2(キュウリの接木)
寄せ接ぎ(左)と斜め接ぎ(右)

 朝から晴天になったので、日中、窓際に育苗トレーを置きました。キュウリの促成栽培をしている農家のビデオを見ると、ビニールハウス内の温度は40℃にもなっていました。水やり用の水は水温30℃にして与えているようです。それに比べると我が家の育苗方法は温度が低すぎるように思います。夜間の室内用の温室内は20℃程度です。日中、室内の陽の当たる窓際とはいえ、やはり20℃前後にしかなっていないだろうと思います。
 せめて夜間だけでも温度を上げてみようと考えています。2枚の足温マットで暖めていますが、1枚は40センチ×40センチ、もう1枚は40センチ×80センチです。小さい方の足温マットを変えるため、ホームセンターへ行って40センチ×80センチのマットを買ってきました。家に持ち帰って調べてみると、小さいマットと同じ消費電力で50Wでした。これなら面積が違うだけで、発熱量は変わらないのではないかと思います。買ってきてしまったので、一応、取り替えてみました。保温を始めて2時間ほど経ちますが、中の温度は20℃です。
画像3(育苗トレー)

***** キャベツの種蒔き *****
 キャベツの種を蒔きました。去年の残り種で「スイートキャベツ007」という品種です。種袋には「春系、初・夏・晩秋まき」とあり、一般地(中間地)では2月上旬播種、3月中旬定植で、5月下旬から6月中旬頃に収穫できるようです。済んでいる場所が、一般地に比べると涼しいところなので、この時期に蒔けば、暖かくなる4月中旬頃には畑に定植できるのではないかと考えました。
 発芽、育苗期は室内に置こうと思います。
画像4(キャベツの種蒔き)

***** スズメがやって来ます *****
 大雪だった昨日に比べると、今日は早春の気候です。雪がドンドン融けています。それでも周辺の山や畑には雪が残っています。畑にある野菜の屑置き場に、餌を求めてスズメやムクドリがやってきていますが、その上にも雪が残っていて、雪の間からわずかに見える餌を啄んでいます。普段、スズメを見かけなくなりましたが、餌がない時期になると集団で行動しているようです。

 上の動画は2階の東側の窓から、窓ガラスを通して撮影しました。撮影が終わり、スズメに気付かれないように窓を開けましたが、スズメは一斉に飛び立ち、近くの電線にとまって、こちらを見ていました。

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