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キュウリの台木の早い成長2012年02月26日 17時54分

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***** ナス3品種 *****
 ナスは2月15日に播種し、昨日(2月25日)までに、ほぼ発芽が終わりました。ナスは成長が遅いので、しばらくは接木をしないで大きくしたいと考えています。ナスの台木用に「耐病VF」を育てています。まだ、茎部分が細くて接木には向きません。ナスの場合は、胚軸に接合するのではなく、子葉の上に伸びてきた茎を真横に切断し、茎の中心部分に爪楊枝のような細いもので穴をあけ、その中に穂木のナスを差し込みます。穂木の方は子葉の直下の胚軸部を切断し、くさび状に先を尖らせて、台木に差し込みます。昨年は、ナスの接木が上手くできたので、今年も同じ方法で接木をしてみるつもりです。
画像1(ナス)

***** キュウリ台木用「改良新土佐一号南瓜」の成長 *****
 昨日紹介したキュウリ用の台木「改良新土佐一号南瓜」は、一日で胚軸部が7~8センチも伸びています。子葉は、まだ、閉じているものが多いです。
画像2(キュウリの台木)
キュウリの台木「改良新土佐一号南瓜」(円内は昨日の様子)
 キュウリの「夏すずみ」とひかくしても、その成長の早さが分かります。キュウリに比べると胚軸も太いです。
 今日は昨日と同じく曇り空で肌寒い一日でした。夕方からは小雪がちらつき始めています。
 一日中、室内のビニール温室に入れて保温をしていました。陽が当たらないので、「改良新土佐一号南瓜」の徒長が心配になります。明日、暖かくなるようなら、寄せ接ぎをしてみようかと思っています。
画像3(改良新土佐一号南瓜とキュウリの苗)



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