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キュウリの台木用「新土佐一号南瓜」の発芽2012年02月25日 17時42分

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***** 「改良新土佐一号南瓜の発芽 *****
 2月15日播種したキュウリ「夏すずみ」と「夏太郎」は2月18日~20日の間に発芽しました。現在、小さな本葉が出始めています。
 接ぎ木をするため、台木用の「改良新土佐一号南瓜」の種を2月18日に播種しました。昨年の残り種が5粒あったので、5個のポリプットに一粒ずつ蒔きました。
 「改良新土佐一号南瓜」は昨日から今日にかけて、5ポットとも発芽を始めました。種袋には、「寄せ接ぎをするのは播種後1週間だと書いてありましたが、1週間後に発芽を始めたので、まだ、子葉も胚軸も出ていません。ここ数日のうちには伸びてくると思われるので、寄せ接ぎが出来るかも知れません。
 寄せ接ぎは、台木と穂木の胚軸に、それぞれ斜めに切れ込みを入れて、切れ込み同士を合わせて固定し、根の部分を残して植えます。数日後に接合部が活着したら、穂木の接合部の下を切ります。台木の根から養分を吸い上げ穂木が成長します。
 昨年、寄せ接ぎを試してみましたが、上手く行きませんでした。慣れないためかと思いますが、接ぎ木の方法としては成功率が高いそうです。結局、昨年は、台木と穂木の胚軸を斜めに切断して、切断面同士を合わせてクリップで固定しました。この方法だと接合部の活着に失敗すると穂木自体がダメになってしまいます。今年は、昨年同様、接ぎ木方法と寄せ接ぎの両方を試してみようと思います。
画像1(新土佐一号南瓜)

***** 自作の室内用ビニール温室 *****
 室内用に自作したビニール温室で発芽させています。発芽後も、この中で育苗しています。育苗トレーは現在4つありますが、1ポットに3粒蒔いているナスやトマトなどは移植して1ポット1苗にするので、更にポリポットの数が増え、従って育苗トレーも増えます。この温室には棚を4段まで増やせるので、育苗トレーは最大8つまで置くことが出来ます。1つの育苗トレーにはポリポットを15~20個置けるので、苗は最大で70~80本になります。今年は、若干種を蒔くのを少なくしているので、実際にはもう少し少なくなるだろうと思います。

 この温室には夜間だけ育苗トレーを入れて、日中は2階の陽の当たる窓際に置いています。今朝は雨が降っていたので、温室から出さずにいましたが、昼頃から薄日が射してきたので窓際に置きました。ところが、午後2時過ぎ頃から曇り空になり、肌寒くなってきたので、慌てて、温室に入れました。温室内には電気足温マットを2枚入れてあり、中野温度は20~25℃くらいになります。発芽するまでは終日入れておいても良いのですが、発芽後は出来るだけ温室から出して窓際に置くようにしています。
画像2(室内用自作温室)

***** 四十九日法要の準備 *****
 義父の四十九日の法要は一週間後に迫りました。お寺・住職さんへの依頼、法要後の会食会場と食事の予約、お返しの品、参列者への案内状の作成と発送など、一通りの準備は終わっています。また、新しい位牌も出来上がってきました。お墓にある墓誌に義父の戒名を彫刻してもらうよう石屋さんに依頼してありましたが、今日、お墓に行くと、既に刻まれてありました。
 午後遅くなって、河口湖の親戚から電話がありました。義父の四十九日の法要に出られないとの連絡でした。親戚の叔母さんは義父の妹にあたります。数年前脳梗塞を患い、左半身が不自由で車いすでの生活です。土曜日はデイサービスに出かけているようですが、夕方、自宅に帰ってきて、送迎用の車から降ろされるときに、車いすごと倒れてしまったそうです。すぐに病院へ運ばれ診察を受けましたが、打撲があるものの、骨には異常がないとの診察だったようです。叔父の話によれば、これまで車いすにつかまりながら立つことが出来たが、腰が痛いと言って立てないそうです。

 実は、先日、義父の礼服を叔父に着て貰うために届けに行きました。その時、普段、ネクタイを結ぶ機会が少ないので、上手に結べないと話していました。礼服のズボンの裾も少し短かったので、持って帰って裾直しをして、クリーニングに出しておきました。ネクタイは、家内が高校生の制服のネクタイのように首周りをゴムにして作っていました。
 ワンタッチ・ネクタイも販売されています。ネットで調べていると、「タイアップ」という製品を見つけました。1セット、1000円で、少し高めでしたが、注文をしました。プラスチックで出来ています。
 1セットの中身は、ネクタイ止め2個とクリップ2個です。
画像3(ネクタイ止め)
 販売しているのは< a href="http://www.tieup-aoki.com/" target="_blank">タイアップのアオキです。注文のメールをして、すぐに発送したとの返信がありました。
 ホームページではネクタイのセットの仕方を動画で流しています。動画を見ていると簡単に出来そうに思いましたが、最初のうちはコツが呑み込めなくて何度もやり直しをしました。しかし、一旦、結び方が分かると数十秒で結ぶことが出来るようになりました。
画像4(ネクタイ止め) 画像5(ネクタイ止め)

 ネクタイの表側は、普通に結んだのと変わりありません。フック部分をシャツの襟元に差し込み、両方に出ている羽根の部分を襟下に入れれば完成です。
 単純な品物ですが、このアイディアを考え出された「アオキ」さんの努力には感心させられます。難を言えば、セットしたネクタイの細身の部分が長くなってしまうので、裏で折りたたんでいることです。折りたたむことによってネクタイが厚くなってしまうので、上着を脱いでシャツになったときに、裏の細身の部分の不自然さが目立つのではないかと思います。上着を着ているときならば、何ら違和感はないように思いますが....。
画像6(ネクタイ完成)
 礼服のズボンもクリーニングして出来上がり、ネクタイ止めも届いたので、明日にでも河口湖まで届けに行こうかと考えていました。届けに行くことが目的でなく、叔母の様子を見に出かけなければならないようです。


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