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今年の初種蒔き2012年02月08日 16時48分

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***** 午後、種蒔きをしました *****
 午前中は義父の遺族年金などのことで関係機関に電話で問い合わせたりしていました。最初に電話をかけたところは、昨日、届いた書類について問い合わせをしました。手紙は年金関係でなく、お見舞い金が出るので書類を提出して欲しいとの内容でした。一昨日、年金のことで電話をかけたのですが、届いた書類が違っていました。年金の件は別の場所にあるのでそちらの電話番号を教えますとの話しでした。
 教えられたところに電話をかけると、「遺族年金関係は東京の本部で扱っているから、そちらに電話してください」との返答でした。本部の方へは、既に電話していたので、その旨を伝えましたが、要領を得ません。昨日の日本年金機構の事務所といい、分からないから問い合わせをしているのに、たらい回しされているのではないかと思えてなりません。もう少しわかりやすい説明が欲しいと云うと、担当者は「本部の方へ連絡し、本部の方から私に電話をするよう伝えます」と云って電話を切りました。暫くして、本部の担当者から電話があり、「本日、必要な書類を郵送します」ということでした。この担当者の説明は簡単明瞭で最もわかりやすいものでした。
 このような手続きは、一生の内で1度あるかないかです。そのためには、要領よく、わかりやすい説明が担当者には求められるのではないかと思います。昨日の日本年金機構、県内の事務所などの担当者は声が小さく、よく聞き取れない上に説明が下手でした。お年寄りなどは理解出来ないだろうと思います。結局、今日も進展がなく、書類が届くのを待つだけになってしまいました。
 その後、NHKに電話をして、義父宅が無人になったので受信契約の解約依頼をしました。こちらも書類が届くのを待つことになります。受信料は2月から1年分を一括口座から引き落としになっていて、引き落とし日が今月27日のため、解約届けの提出だけで返金はありません。1月中は入院していたので視聴していないことを告げると、報告を受けた日から該当するとの返答でした。1ヶ月分なので特に返金されなくても仕方がないかと納得して電話を切りましたが、考えてみるとおかしな話しです。義父の入院時に「これから1ヶ月間入院するので....」とは、言えるはずもありません。退院時か、義父のように亡くなった時点でなければ報告は出来ないです。

 2年前から夏野菜の苗を種から育てています。最初の年は正月3が日が過ぎて、種を蒔きました。播種が早すぎたため4月に入った頃には一番花が咲き出していました。2年目の昨年は1月下旬に種を蒔きました。4月末の定植時にはほどよい大きさの苗になっていましたが、育苗期間が3ケ月近くになり、毎日の管理が大変でした。今年は2月中旬から3月上旬あたりに種を蒔く予定でしたが、義父の諸手続が待ち状態になったので、午後、種を蒔くことにしました。
 毎年、種蒔き用の培養土に種を蒔いていました。ポットに蒔くためか、苗が大きくなり始めたときに肥料切れを起こしているように見えました。根がポットの底や周囲に張ってこなくて、苗自体が小さなものでした。今年は種蒔き用培養土に完熟牛糞堆肥を少し混ぜておきました。
画像1(種蒔き培養土)

 発芽するためには、温度と水の管理が重要です。昨年製作した育苗用の簡易温室を、今年も使用します。夜間には、足温用のマットを流用して温室内を暖めます。室内に置いているので、それほど温度が下がることななさそうです。
画像2(保温用のマット)

 本日、種を蒔いた夏野菜の種類は、
ピーマンとシシトウです。その他に、トマト、茄子用の台木の種を播種しました。
 ピーマンは、昨年の残り種で、カラーピーマンの「ソニア・ミックス」と「デカチャンプ」をそれぞれ4ポット蒔きました。
 シシトウは、今年購入した「改良ししとう」で、やはり4ポット蒔きました。
 トマトの台木は、昨年の残り種「Bバリア」を12ポット、ナス用の台木も残り種で「耐病VF」を8ポット蒔きました。トマト、ナスの種は、台木用の種を蒔いてから2~3日後に蒔く予定です。
画像3(台木用ポット)
 今年は1ポットに1粒ずつ蒔きました。昨年までは5粒ずつ蒔いていましたが、発芽後に移植をして苗が増えすぎてしまい管理が大変でした。今年は発芽しなかったら、再度、種を蒔く予定です。

***** マンゴーの種豆も植えました *****
 昨年、河口湖の親戚(義父の妹)から、マンゴーをいただきました。その種を取っておいたので、今日、ついでに蒔いてみることにしました。
画像4(マンゴーの種)

 マンゴーの種は大きな差や城の中にあります。これを種豆と呼ぶそうです。外側の殻が固く、ハサミで周囲を切り取って種豆を取り出しました。
画像5(マンゴーの種豆)

 マンゴーの種豆はそら豆のような形をしています。外側に渋皮が付いているので、土に埋める前に渋皮も取り除いておきます。
 種子から育てたマンゴーは実を付けるまでには6~7年かかるようです。実を取って食べるというよりは観賞用の観葉植物として楽しむことになりそうです。
画像6(マンゴーの種豆)



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