ブログ「毎日が日曜日」内の検索

水掛け菜の収穫2011年12月29日 23時32分

[収穫] ブログ村キーワード

***** 水掛け菜 *****
 昨日、水掛け菜の収穫に出かけました。今年は義父がいるため、家内は家に残り、一人で出かけました。毎年、この時期、何軒かのお宅に忍野の蕎麦と水掛け菜を送っています。ご近所にも届けていますが、遠方のお宅には、早めに送らないと年内に届きません。
 午前10時に水掛け菜の田圃(畑?)に着きました。暮れになると水掛け菜の田圃に続く道には収穫する人の車が多いのですが、私の行った畑には、田圃の持ち主の方だけがいました。
 今年初めての収穫なので、畝の端から取って行きました。12束作らなければならないので、束ねるのは家に戻ってからすることにして、取るのに専念しました。
画像1(水掛け菜)

 風はなく、水は湧き水なので冷たくなくて、水掛け菜の収穫には良い気象条件でした。ただ、腰をかがめての作業なので、時折、腰を伸ばして休みながら取り続けました。水掛け菜の葉にナナホシテントウやナミテントウがいました。湧き水で、冷え込まないのでテントウムシも葉の上にいました。
画像3(水掛け菜とナミテントウ)

 ほぼ12束になったので、畑から出て、農道脇を流れる湧水で水掛け菜についた泥を落とし、家に戻ってきました。約1時間半の作業でした。
画像2(水掛け菜と湧水)

***** 義父、入院 *****
 一昨日の記事では、義父のことで愚痴っぽくなってしまいました。その後、相変わらず、吐き気があり、昨夕からは食事が取れない状態になってしまいました。昨晩は何度もナースコールを押され、夜中に見に行くと、暑いので暖房を切って欲しい、明け方には、寒いので部屋を暖めて欲しいと、頻繁に言っていました。
 今朝は、起きて食事をさせましたが、一口食べたところで嘔吐しました。食事をやめて、再び、ベッドに寝かしました。昼前に、少し落ち着いたところでカロリーメイトの栄養剤を飲ませましたが、暫くして、再び、嘔吐でした。食事が取れないのは体力を衰えさせることになるので、訪問看護士さんに来て頂いて看てもらいました。看護士さんの判断で、病院へ行くことになり、前回までかかっていた病院の救急外来で診察が受けられるように、看護士さんが病院に電話を入れてくれました。
 義父を車に乗せるところまで、看護士さんが手伝ってくれ、家内の運転で病院へ行きました。私は、家の戸締まりをして、少し遅れて車で後を追いました。病院に着いたときには、受付が終わり診察を待っているところでした。車いすに座っていましたが、絶えず、うなり声のような低い声を発していて苦しそうだったので、待合い場所にあった長いすに横に寝かせました。それでも苦しそうにしていて、私に手を握っていて欲しいと云うので、手を握りながら足や手をさすって待っていました。
 急患の担当は、内科の医師だったのですが、血液検査、CTの結果では退院時の状況と変わりはないとのことでした。泌尿器科の医師がやって来て、尿の検査の結果、ある数値が入院する基準値を大幅に超えていて、尿路炎症があるため、入院だとの話しでした。
 前回の入院も尿路炎症があったためだったのですが、前回は高熱がありました。今回は体温は平熱ですので、吐き気や嘔吐が、別の原因からではないかと思っていました。
 泌尿器科の医師は、家内を義父から離れたところに呼んで、今後、体調が急変する場合もありますとの話しでした。
 入院が決まり、私は、一旦、入院に必要な物を持ってくるため自宅に戻りました。、再び、荷物を持って、病院に戻ると、義父は嘔吐をしている最中で、家内が介抱していました。少し落ち着いたところで、持ってきた毛布を掛け布団の下に入れたり、着替えやタオルを戸棚に片づけたりしました。義父は少し楽になったのか寝てしまったので、私だけ、一足先に自宅に戻ってきました。


ブログランキングに参加しています。一日1回のクリックをお願いします。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ 人気ブログランキングへ