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野菜の寒さ対策2011年12月17日 16時12分

[大根] ブログ村キーワード

***** 白菜 *****
 本格的な寒さになってきました。日陰の氷は日中でも融けないで残っています。
 白菜には寒冷紗を掛けてありますが、外側の葉が萎れて外側に広がっていました。
画像1(白菜)

 外側の葉で包んで、ワラで縛っています。寒さ対策です。近所の畑では、ほとんど収穫が終わり、畑には数個の白菜がワラで縛ってあります。我が家の白菜は、まだ、畑に30個ほど残っています。晩生種の白菜は2月頃まで畑に置いて、順次、収穫をして行きますが、早生の白菜は早めに収穫しなければと考えています。
 ワラで葉を包んで、寒冷紗も掛けておきました。更に寒さが厳しくなるようなら、寒冷紗の上からビニールシートを掛けようかと思います。
画像2(白菜の寒さ避け)

***** 聖護院大根とカブ *****
 畑に残っている聖護院大根2株の葉も寒さで萎れています。黒マルチが敷いてあるので地中は暖かだと思いますが、葉は寒さをまともに受けています。ビニールシートで半トンネルを作って霜が当たらないようにしてみました。(下写真の下側のトンネル)
 カブは地表に出ている部分が多いので、土寄せをして、更に、半ビニールトンネルにしました。(下写真の上側)
画像4(半ビニールトンネル)

***** キャベツの初収穫 *****
 キャベツは、8月17日にポット蒔きをして、1ヶ月後の9月14日に畑に黒マルチを敷いて定植しました。モンシロチョウがやってこないように寒冷紗のトンネルにしました。寒くなってきたので11月27日には畝の北側半分をビニールシートで覆って、半ビニールトンネルにしてあります。
 畝の東側の日当たりの良い場所のキャベツを1個初収穫しました。結球はしているものの、まだ、小さくて軽いです。家内に話すと、「テレビでキャベツは軽い方が葉が柔らかいと、言っていた」と、話していました。レタスなどは軽いものを選んで買った方が良いのだと聞いていましたが、キャベツも同じなんだと初めて知りました。確かに、軽いキャベツの方が葉の枚数が少ないので、その分、早く収穫した若いキャベツなのだろうと思います。従って、葉が柔らかいということなのかなと、自分なりに納得しました。
画像3(初収穫のキャベツ)

***** 義父の様子 *****
 義父は今週14日に退院して我が家にいます。一週間ほどの入院でした。顔が一回り小さくなったように見えますが、お腹は9月頃のお腹ほどではありませんが、少し膨らんでいます。相変わらず、ベッドで横になって過ごしていて、眠っていることが多いです。食前、食後に飲む薬や食事などの後は、少し、間をおいてベッドに行くようにしています。食べた後など、すぐに横になると吐き気をもよおすようです。30分ほど椅子に座っていると胃の中の食べたものが落ち着くようで、吐き気がすることもなくなりました。
 足腰は、入院する前に比べると若干落ちてきています。特に、洗面所で歯を磨いたり、顔を洗ったりするときには腰をかがめすぎて後ろへ倒れそうになるので、後ろから支えていなければなりません。

 退院した翌日、ケアマネジャー、訪問看護士、デイケアの施設、レンタル業者が打ち合わせにやってきました。入院で義父の状態の変化をみるためです。今回の入院する前は、火、土曜日の2日間がデイケア、水曜日が訪問看護だったのですが、寒くなってきたので、デイケアを土曜日一日だけにして、外出する回数を減らしました。水曜日の訪問看護は今まで通りです。
 今週は退院間もないので、土曜日のデイケアは中止して、訪問看護にしました。今日午後、訪問看護士さんがみえて、義父をお風呂に入れて貰いました。


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