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地中保存2011年12月12日 17時30分

[大根] ブログ村キーワード

***** 大根・人参の保存 *****
 昨日、大根とニンジンを地中に保存しました。昨年は11月27日に埋めたので、2週間遅れの保存です。穴は掘っておいたので、地中に並べて土をかけるだけでした。
 大根がどれも大きくなっていて、一度には食べきれないです。「耐病総太り」は、その名の通り太くて大きな大根です。「帝都」は長形の大根で、今年は60センチほどの長さになっていました。「冬取り聖護院」も無事、育っています。「冬取り」なので2個だけ収穫して、残りの3個を畑にそのままにしておきました。
 ニンジンは、「本紅金時」を数本、ズングリ型の「「Dr・カロテン」と「黒田五寸人参」を埋めることにしましたが、まだ、小さいので、畑にほとんど残しています。
画像1(貯蔵する大根と人参)

 毎年、掘り出すときに、どの場所に埋めたのか分からなくなってしまったので、今年は穴の中に並べて、土をかける前に写真を撮っておきました。ニンジンは小さいため、遮光用の黒いシートの上に並べて埋めます。シートの端を地表に出しておけば、掘り出すときに楽です。
 昨年深く埋めすぎて掘り出すのに苦労したので、今年は穴の深さを1mほどにしました。
画像2埋めた位置確認)

 大根同士が接触しないよう、また、大根の上下を逆にして、上からつちをかけました。穴のところが、周囲の地面より少し高くなるようにして、雨水が流れ込まないようにしてあります。
画像3(土をかけ終わったところ)

 地中の温度を一定に保つために、盛り土にしたところをワラで被い、外気の温度変化を受けないようにしています。
画像4(ワラをかけ終わったところ)

 ワラの上からブルーシートをかけて雨水がしみ込まないようにしました。風でブルーシートが飛ばされないように、上に一輪車を2台逆さにして重し代わりにしました。これで、大根とニンジンの貯蔵が完了です。
 昨年は、最後の掘り出しが今年の2月22日でした。ほぼ3ヶ月間、ほ保存できたことになります。今年は先週頭まで暖かかったので、地中保存は難しいかと考えていましたが、ここにきて寒さが厳しくなっているので、昨年並みの保存期間が期待できそうです。
画像5(ブルーシートをかけ終わったところ)

***** 保温のためのビニールシート *****
 12月8日に種を蒔いたほうれん草「オーライ」は、まだ、発芽していません。2重ビニールトンネルにしてありますが、日中晴れると、内部の温度が30℃以上になってしまいます。日中はトンネルの裾を開けて、冷気を入れています。昨日、トンネルの裾を開けたままにしておいたので、内部の最低気温が0℃になっていました。
画像6(ほうれん草)

 京水菜と春菊が、霜に当たって葉が萎れていました。黒マルチをしてある畝は寒冷紗をかけているのですが、それでも葉が萎れています。今日は穴あきビニールシートを畝の片側半分だけかかるようにしてみました。直接、霜に当たることはないかと思いますが、寒さのために萎れるかも知れません。
画像7(穴あきビニールシート)



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コメント

_ 里人 ― 2011-12-13 10:35

大事な野菜 丁寧な保存で感心しました。
大根を上下逆にされるのは
どういう理由ですか。

_ ykita ― 2011-12-13 16:21

里人さん、こんにちは。
サトイモなども上下逆さまに埋めます。
はっきりとした理由は知りませんが、
多分、根が下へ、葉や茎は上に伸びるので、地中の中から茎が伸びるのを防いでいるのだろうと思います。

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