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あれから一週間、経ちました2011年11月01日 16時39分

[大根] ブログ村キーワード

***** 次男の結婚式から一週間 *****
 先週水曜日(10月26日)、次男の結婚式でした。
 新幹線などの乗車券の手配を末娘がやってくれました。東京駅で娘と落ち合い、大宮で長男が合流しました。丁度、昼どきだったので、長男が弁当を買って乗り込んできました。仙台市内での結婚式は、両家の家族のみで、総勢10人です。私たち家族は、子供達がそれぞれ仕事を持っているので、なかなか一堂に会することがなくなりました。次男の結婚式で数年ぶりに家族5人が揃いました。
画像4(定禅寺通り) 画像5(結婚式)

 夕方4時からの結婚式で、定禅寺通りのケヤキ並木の木漏れ日が印象的でした。晴れたなら外での記念撮影だと聞いていましたが、まさか、定禅寺通りの中央分離帯にあるケヤキ並木だとは考えも尽きませんでした。建物から歩道を歩いて、信号機のある横断歩道を渡り、中央分離帯へ行きます。通りすがりの人々から祝福を受けながら、新郎新婦に続いて私たちも歩きました。
 式場に戻り、結婚式が執り行われました。左右6列あるベンチ型の長いすの最前列に、それぞれの家族が座りました。最大で50人は入れる式場ですが、両家の家族と神父、スタッフ、カメラマンなどで14,15名が式に加わりました。
 挙式後は、ホテル近くの割烹料理店で、双方の家族で会食をしました。これらは全て、次男夫婦が企画しました。家族だけでの結婚式、披露宴(?)となり、終始和やかな雰囲気の中で、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。途中、新婦の弟妹からウェディングケーキが持ち込まれ、新郎新婦には思いがけないプレゼントとなりました。お開きとなる頃に、新郎新婦から両親への感謝の言葉があり、花束を渡したいが、山梨まで持ち帰ることが出来ないので、花のギフト券にしたと云って、渡されました。
 結婚式前日のブログ記事にも書きましたが、次男夫婦が企画した結婚式は、身近な家族の絆を第一に考えたものであり、これまで私が招待され経験したどの結婚式よりもすばらしかったと思います。そして、こどもだとばかり思っていた次男の成長著しい振る舞いに、嬉しさとともに少し私たち両親から離れてしまったような寂しい気持ちが去来している一週間でした。

***** ニンジンとダイコン *****
 仙台から帰ってきてから、再び、平常の生活に戻りました。家内は、相変わらず入院中の義父の元へ出かけ、午後6時からの夕食の介添えをしてから帰ってきます。義父の様態も徐々に回復に向かい、食事は普通食に戻りました。昨日から点滴の管も外されています。
 私は、相変わらず、日中は畑に出て、草取りや、春に庭のレンガ敷きをしたときの残土の片づけをしています。今日、全ての残土の片づけが終わりました。
 ニンジンが大きくなってきていて、株間が狭くなったところを間引きました。間引きしたニンジンは小さいですが、11月半ばになれば、少しずつ収穫が出来そうです。
 ダイコンの土寄せと追肥を、この一週間の中で行いました。最近は、2,3日経つと土の植えにダイコンが首を出してきます。太さも急激に太くなってきました。今日は試しに1本収穫しました。「おでんダイコン」というダイコンで、短形です。もう少し経てば、より太くなるだろうと思います。
画像1(ニンジンとダイコン)

***** 3回目のほうれん草の播種 *****
 9月26日に播種した「オーライ」、10月12日に播種した「春秋二号」に続いて、3回目の種まきをしました。今回は1回目に蒔いたのと同じ「オーライ」です。そろそろ寒くなってくる時期なので、黒マルチをしてあります。あらかじめ、種を蒔く筋の間に竹棒を並べ、黒マルチが風で青割れないように押さえてあります。その種棒の間をカッターで切り、狭い溝を作って種を蒔きました。土を寄せることが出来ないので、上からフルイで土をかけてあります。来週からは寒くなる予報なので、発芽が遅れるようならビニールシートのトンネル仕立てにするつもりです。
画像2(ほうれん草の播種) 画像3(ほうれん草の播種)
カッターで黒マルチを裂く(左) 種を溝に蒔く(右)



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白菜の病気2011年11月14日 22時14分

[白菜] ブログ村キーワード

 昨年から近所の畑では、白菜の【黄化病】が流行しています。収穫近くになって、葉が黄色くなってしまう病気です。連作障害、酸性度が高い土で罹患するようです。今年も彼方此方の畑で白菜が黄色くなっているのを見かけます。そのためか早めに収穫しているようです。
画像1(謳歌病の白菜)
近所の畑の白菜

 我が家の白菜は、2年前に【軟腐病】に罹ったことがありますが、【黄化病】には罹ったことがありません。今年、4カ所の畝を注意深く見てまわりました。2株ほど葉が黄色くなっている白菜を見つけました。まだ、それほどひどくはありませんが、葉に黄色い斑点が出始めていました。
画像2(黄化病?の白菜)
我が家の白菜

画像3(黄化病?の白菜)
 葉が黄色くなり始めている白菜を収穫してしまいました。黄色くなってしまうと、食べられますが美味しくないそうです。外側の葉を取り除くと細長い白菜になってしまいました。少し小さめですが、二人家族の我が家では多すぎます。
画像4(収穫した白菜)


 ここのところ畑の作業が手抜きになっています。先月の次男の結婚式の画像を整理して、スライドショウ仕立てにする作業をしていました。表示する画像選び、BGMの選曲、表示効果など、色々やってみると、これが最良と思うところがなくて、何度もやり直しをしてしまいます。そのために、妥協点を見つけるまでに時間が経ってしまい、一昨日、ようやく完成しました。今日の夕方に、次男夫婦の元に届いたようです。表示終了までに22分かかる大作(?)です。二人が喜んでくれると良いのですが...。


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ダイコン、ニンジンの収穫2011年11月16日 18時25分

[大根] ブログ村キーワード

***** 大根・人参の収穫 *****
 昨夜から寒さが厳しくなり、今朝は霜が降りていました。晩秋から初冬へと季節が変わり始めています。
 畑での作業が少なくなってきました。大根は日に日に成長して、土寄せをしても、すぐに頭が出てきます。この一週間は土寄せもしないで放置していたので、20センチほど伸びていました。前回収穫した「おでん大根」が食卓に上らなくなったので食べきってしまったかと思って、今日、1本収穫してきました。「耐病総太り」という品種です。地表に出ている部分が長かったですが、地中に入っている部分も、想像以上に長くて、先の方は少し裂けていました。
 ニンジンも根元が太くなっていたので2本だけ収穫してきました。大根も人参も、今年は成績が良さそうです。
画像1(ニンジンとダイコン)

***** 義父の介護 *****
 9月末から入院していた義父が、昨日退院して、我が家にやってきました。我が家で受け入れるため、その準備を進めていました。1階和室にカーペットを敷き、介護用のベッドを置きました。和室8畳に廊下がついているので、ベッドを置いても狭くはありません。歩行補助器もレンタルしましたが、軽量の補助器も業者の方が置いて行きました。「どちらが使いやすいか試してください」と、いうことでした。軽量の方は動かし安いですが、安定感が無く、義父は両肘をついて体重をかける方が良いようです。
画像5(介護用ベッド)

 週2日、デイサービスに行く予定なので、昨日午後、玄関ポーチの段差を解消するため、スロープを作りました。幅90センチの人工芝を玄関ドア前からポーチしたのレンガ敷きまで3メートル敷きました。両面粘着テープで固定しましたが、レンガの表面は粘着力が弱く固定できません。
画像3(玄関スロープ)

 そこで、今日、ホームセンターへ行って、泥落とし用のマットを買ってきました。レンガ敷きの部分に、このマットを敷いてあります。人工芝とマットとの間が気になったので、針金で両方を縫い合わせて固定しました。これでマットがずれることもないだろうと思います。
画像4(玄関スロープ)

 今朝は8時に起こして、一緒に朝食を食べました。久しぶりによく眠れたようです。入院する前までは、自宅で一人で過ごしていましたが、夜は不安だったのではないかと思います。我が家で一緒に過ごすことを、これまでにも義父に勧めたことがありましたが、なかなか来てくれませんでした。私たち夫婦は、互いの両親の老後はみて行かなければならないだろうと、結婚するときに考えていました。そのため、家を建てるときも、1階と2階に和室を各1室備え、そのときのための準備をしていました。義父母が介護認定を受ける状況になったときには、そう遠くはない時期に、義父母のどちらかが我が家で過ごすことになるだろうと思っていました。年老いてきたり、病気になったりすると、世話が出来る家族が近くにいないことが不安になるものです。その一方で、自宅に住み続けたいという気持ちも強く、なかなか子供のところへ行く決心ができないのも事実です。今回、ようやく義父が承知してくれたので、介護は大変ですが一安心です。
 私にとっては義理の父なので、義父が遠慮をしたりすることのないよう心がけて行かねばと考えています。高齢である義父には、今後、様々な変化が起こるだろうと思いますが、現在出来ることを精一杯いやって、義父が我が家で快適に過ごせるようにして行きたいと思っています。
 少子化が進み、介護施設なども増えてきて、介護への支援が広がってきています。それでも老人にとっては、自宅で子供や孫と一緒に生活できることが、最も幸せなことなのだろうと思います。若い人たちが両親の老後にどのように対応して行こうとしているのか考えるべきではないでしょうか。そのことを親とも、よく話し合っておく必要があるように思います。


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各種野菜の収穫2011年11月18日 23時13分

[野菜] ブログ村キーワード

***** 野菜の収穫と発送荷造り *****
 仙台に住む次男風のところに送る野菜を収穫しました。全部で20種類ほどになりました。種類は多いですが、それぞれの野菜の数量は二人分くらいにしてあります。
 我が家で、まだ、収穫できそうにない野菜については、近所のAさんの畑からいただいてきました。長ネギ、キャベツ、ほうれん草、ブロッコリーの4種類です。スダチはスーパーで買ってきたのを1個だけ入れました。それ以外は、我が家の畑かで育った野菜達です。明日が土曜日なので午前中に届くようにと、朝から準備を始めましたが、発送したのは昼前になってしまいました。そのため、早くても土曜日の夕方になるようです。
画像1(収穫した野菜)

***** 義父の介護 *****
 義父が我が家に住むことになって4日目になりました。義父の生活パターンが分かり始めてきました。朝は8時過ぎに起します。それまでは熟睡しています。義父の話によると、午前2時か3時頃に目が覚め、明け方になって再び眠るようです。夜は夕食後、そのままテーブルで私たち夫婦と話しをしたりして過ごしています。8時過ぎにリビングで横になり、テレビを観たり、ネコの相手をしたりして過ごしています。午後10時前にベッドに入ります。
 足腰が弱っているので歩行器を補助的に使い部屋の間を行き来しますが、傍についていて転倒しないように介助をしています。
 朝食後からの午前中はベッドに入って寝ています。午後になると比較的目覚めている時間が多くなります。
 家の中には家具等があり、初日、2日目あたりは、慣れないので歩行器の動きを上手に出来ず、私も四苦八苦しましたが、今日あたりは、スムースに部屋や洗面所などへの出入りが出来るようになりました。人工肛門の方は、まだ、試行錯誤の状態で、毎日、家内と大騒ぎをしながら対処しています。やり方が悪いのか、失敗ばかりなので、今日は訪問看護士さんに来て頂きました。計画では毎週水曜日に来て貰うことになっていますが、緊急の場合や困ったときには、連絡すればやって来てくれます。看護士さんも、手術後間もないので、落ち着くまでは仕方がないでしょうと、話していました。今夜は訪問看護士さんが処置されたためか失敗なく出来ました。さすがプロだなと感心しています。
画像2(ナースコール親機)

 日中、義父はベッドにいることが多いです。私たち夫婦は、その間、それぞれ、買い物やはたけの作業などをしています。どちらか一人は必ず、家の中、または庭や畑にいるようにしています。義父のベッドにはナースコールの子機を置いて、受信機の親機の方を携帯しています。ワイヤレス無線のナースコールで、見通しの良い場所では50mまで届くようです。義父のベッドから畑の隅までは十分に電波が届きます。ナースコールの親機は1台1980円、子機は1180円です。親機を2台、子機を1台購入したので、親機の1台は夜間用に2階の寝室に置いてあります。
 先日、ケアマネージャー、デイサービスの施設担当者、訪問看護スタッフ、介護用品のレンタル会社の方が我が家で義父の状態や家の中の状況を見て、義父の介護について打ち合わせを行いました。そのとき、このナースコールを紹介したところ、ケアマネージャーさんから器機の購入先や値段を聞かれました。他の介護されている方に紹介したいとのことでした。


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