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11月下旬の気温です2011年10月05日 20時33分


 朝から冷たい雨が降っていて、日中の気温が上がらず、肌寒い天気でした。最高気温が14℃です。今週に入って夜はコタツで暖を取っています。

***** ミョウガの刈り込み *****
 一昨日、ミョウガの刈り込みを行いました。葉が枯れ始め、収穫量も落ちてきています。地茎で伸びて行くので、掘り出して数減らして行こうと考えています。
画像1(葉が枯れ始めたミョウガ)

 ミョウガの刈り込みをした後です。サトイモの風通しが良くなりました。
画像2(ミョウガの刈り込み)

 ミョウガを刈り取ったので、石垣に垂れ下がってきている蔓日日草が目立ちます。ついでに、この蔓も刈り取ってしまいました。
画像3(蔓日日草の刈り込み)

***** カブの間引き *****
 カブの間引きを行いました。
画像4(カブ)

 間引きしたカブです。
画像5(カブの間引き菜)

***** 今週は病院通いの毎日です *****
 今週月曜日は、義母の退院の日でした。1ヶ月間の入院でした。予約してあった介護タクシーが10時30分に病院に迎えに行くことになっていました。それに合わせて、家内が病院へ行き、支払いをした後、元いた施設まで行きました。義母は無事、施設に戻ってきました。

 義母の病院へ行く準備をしていた頃に、義父が入院している病院から電話がありました。担当医が、今後の治療方針について話があるとのこと。午後1時頃に病院へ来て欲しいとの連絡でしたが、義母の退院と重なるため、夕方に義父の担当医と会うことにしました。
 家内の予定では、義母の退院があるため義父のところには行かないことにしていましたが、急遽、呼び出されたので、私と二人で話を聞くことにして、夕方、義父の病院へ出かけました。
 CT検査の結果、腎臓から伸びている尿管の途中が圧迫されて狭くなる可能性があるので、尿管の中にチューブを入れる処置をするとのこと。それが難しい場合は背中側から直接腎臓にパイプを挿入する処置を行うことになるという説明でした。処置時間は早ければ30分、長くても2時間ほどだろうと話していました。
画像6(みなみ)

 昨日、午後4時20分から処置が始まりました。早ければ30分程度だと聞いていましたので、すぐに病室に戻るだろうと考えていましたが、地下の手術室から4階の病棟に戻ってきたのは午後7時35分でした。医師の話では、誘導用のワイヤーは腎臓まで達したのだが、尿管が狭まってなっていてチューブが入らなかったので、背中側から直接チューブを入れる処置を施したそうです。そのため、途中から処置変更のために全身麻酔うぃかける必要があり、それらの準備などもあって時間がかかってしまったようです。
 4階の病棟に戻ってきた義父は、ナースステーション傍の集中治療室に入っていました。今日昼頃に、病院へ行ったときには一般病室に戻されていました。酸素マスクも外され、声は弱々しいものの比較的元気でした。
 尿の排泄経路は確保されたので微熱がありましたが、それも収まる方向に行くだろうと思います。腸閉塞の方は、これから治療が始まります。明日は内科の医師が診てくれるそうです。


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落花生の試し採り2011年10月07日 17時38分

[落花生] ブログ村キーワード

 落花生の試し採りをしました。葉が若干黄色くなっているのを選んで採りました。11月上旬頃が収穫時期だと思っていますが、この場所には玉ねぎを植え付ける予定なので、来週中には完全撤収するつもりです。
画像1(落花生)

 編み目がはっきり出ている殻が思ったよりも多くあるので、早めに収穫してしまいます。ピーマンとの混植で、夏の間はピーマンの葉に隠れていました。そのため、生育が思わしくないのではと思います。
 2株ほど引き抜いてみました。
画像2(落花生)

 引き抜いた後は畑に暫く置いてから殻をもぎ取ってしまいます。下の写真の土が黒く見える場所から収穫した落花生です。
画像3(落花生)

 早採りした落花生は塩茹でにすると美味しいですが、今回は炒ってみようかと考えています。
画像4(落花生)



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カブの初収穫2011年10月12日 17時41分


***** カブの初収穫 *****
 8月27日に種を蒔いたカブです。耐病ひかり・京千舞・F1絹肌早生大かぶの3品種です。葉が最も小さいのが「耐病ひかり」です。「耐病ひかり」は小さなカブから大きなカブまで順次収穫できます。今回はまだ小さなカブ状態のものを収穫しました。葉が虫に食べられて所々穴が開いていますが、カブそのものには被害がないようです。
画像1(カブ)

***** ホウレンソウの種まき *****
 ここ3日ばかりの間に、ナス、トマト、安納芋、落花生などを収穫し、畑を空けました。その後、堆肥などを入れて畝作りをしています。今日は安納芋の跡地の一部に大2回目のホウレンソウを播種しました。このホウレンソウは一代交配種で「春秋2号」という品種です。1回目は9月27日に「オーライ」という品種の種を蒔きました。現在、本葉が出始めています。畝長1メートルのほどの場所、何カ所かに、時期をずらせて種を蒔く予定です。
画像3(ホウレンソウ)

***** ニンニクの発芽 *****
 種ニンニクを今月2日に植え付けました。10日後の昨日あたりから芽が出始めています。昨年は植え付けをしなかったので、2年振りの栽培です。前回まで3回、栽培しましたが、いずれも春先から収穫までの間にさび病に罹りました。大きな球にならず、一度も成功していません。今回は「ニューホワイト六片」という種ニンニクを植え付けています。

画像2(ニンニク)



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[エコポイント] ブログ村キーワード

葉物野菜の畝作り2011年10月18日 16時07分

[腐葉土] ブログ村キーワード

***** ゴボウ *****
 今年3月末に種を蒔いたゴボウの「柳川理想」です。滝野川ゴボウと同様、1メートル以上の長さになるゴボウです。昨秋、播種した「柳川理想」の残り種です。ビニール袋栽培で3袋栽培しています。そのうちの1つを掘り出してみました。ビニール袋は長さが70~80センチありますが、それよりも長く地中に伸びていました。スコップで掘り出しましたが、途中で折れてしまい、長い状態のゴボウを取り出すことが出来ませんでした。
 筋向かいのSさんちに掘り出したゴボウをお裾分けしました。Sさんは今上のテナントに入っている居酒屋で出されたゴボウチップ(ポテトチップのように油で唐揚げ状にしたもの)が美味しくて、家でも作って食べるそうです。我が家では、薄く衣を付けて揚げて、煮詰めた砂糖醤油をかけて食べました。
画像1(滝野川ゴボウ)
今年春に播種したゴボウ「柳川理想」の初収穫

 今月6日に播種した「サラダゴボウ」が発芽しました。適当にバラバラと蒔いたので、均一に発芽していません。重なって発芽しているものを間引きしました。
 「サラダゴボウ」より、少し遅れて蒔いた「滝野川ゴボウ」も発芽し始めています。
 ゴボウは一度種を蒔けば、収穫まで世話をすることもないので栽培は難しくないように思います。
画像2(サラダゴボウ)
今月6日に種を蒔いた「サラダゴボウ」の発芽

***** 元肥入れと畝作り *****
 最後まで残っていたナスとトマトを撤収して、その跡に苦土石灰を入れて耕しておきました。サツマイモの蔓も鍬込んであります。今日は堆肥、油かす、米ぬか、籾殻などを入れて耕しました。堆肥は残り少なくなっていて、昨年秋に落ち葉で作ったものを投入しました。葉の原型がまだ残っているところもありましたが、ほとんどが分解していて土状になっています。籾殻は土に空間を作るために入れてみました。
画像3(元肥入れと耕耘)
トマト、茄子の跡地に元肥を入れる

 耕耘後、畝を作りました。ホウレンソウなどの葉物野菜を作ろうかと考えています。ホウレンソウは、既に2ヶ所で栽培しtれいますが、いずれも畝の長さが1メートル余りと短いので、もう少し多く作っく予定です。
 60センチ幅の畝を2本作りました。四角い土地でないので、残りの1本の畝は細長い三角状の畝になっています。
画像4(畝作り)
60センチ幅の畝2本と変形の畝1本

***** 義父母の入退院 *****
 義母が先月初めに骨折し、入院、手術をして、今月3日に無事退院しました。義母が入院中の先月22日には、腸閉塞の疑いで、義父が緊急入院しました。
 今月に入り、義母は順調に回復し、3日に退院して施設に戻りました。義母は歩くことが困難なので、病院から施設まで介護タクシーを頼み運んでもらいました。
 義母が退院した翌日には、義父が尿管のバイパス処置をしました。
 その後、腸閉塞の改善がみられず、日に日に腹部が膨れてきて、義父は苦しそうにしていました。直腸付近が圧迫されていて狭窄を起こしていて、排便が出来ない状態でした。鼻から胃にチューブを入れ、そこから出すことや、腸の動きを良くしたりする処置がされましたが、どれも飛躍的な改善には至っていませんでした。お腹の痛みと時々嘔吐を繰り返す毎日が3週間続きました。状況の改善がみられないので、担当医からは大腸を切断して人工肛門の処置をする話が伝えられました。
画像6(みなみ)

 義父の腹部には、尿路を確保するためのストマが付いています。それに今月初めに背中から腎臓に直接入れたチューブがあります。今回、便を排泄するためのストマを付けることになり、腹部には3つの穴が開くことになります。
 先週、手術をする外科の担当医から説明があり、昨日、朝一番で手術することになりました。手術前の土日は、私が見ていても義父の様態が限界に近いように思われました。励ますことくらいしかできませんでした。月曜日が早く来ればと願うだけでした。
画像5(みなみ)
 手術は予定どうり、9時から始まりました。医師の話では手術は2時間ほどで終わると言っていましたが、病室に戻ってきたのは4時間20分後の13時20分でした。全身麻酔だったので、覚めてはいるものの目は閉じたままで、声をかければ、言葉にならない声を発していました。鼻から入っているチューブと酸素マスクのせいで明瞭にしゃべれないようでした。病室に戻った直後は、血圧が最高180台、最低120台と高く、心配をしましたが、時間が経つと徐々に下がってきました。腹部に新しく付けられたストマの袋には、ガスがたまり始め、便も出始めていました。入れかわり立ち替わり、看護士が様子を見に来て、手際よく点滴や計器の確認やストマの処理を行ってくれました。
 しばらく義父の様子を見ていましたが、家内と義妹を残して、私は一足先に帰ってきました。
 今日は、義妹が午前中に、家内が午後、病院に行きました。午前中の様子では、義父は懇々と寝ているそうです。この3週間、熟睡をしていないので、ソッと寝させておいた方が良いだろうと思います。お腹の張りも徐々に引いてきていて楽になっているのだろうと思います。ここ3週間は口から食べることをしていないので、早く、食べられるようになれば良いなと思っています。


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