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コンパニオンプランツとして植えたマリーゴールド2011年08月01日 20時46分

[マリーゴールド] ブログ村キーワード

***** フレンチ・マリーゴールド *****
 コンパニオンプランツとして植えているマリーゴールドも大きな株に育ち、花が咲いています。今年は草丈の低いフレンチマリーゴールドを植えて、観賞用にもなっています。虫除けなどの用途で考えると、アフリカンマリーゴールドの方が香りが強いので効果があると思われます。
画像1(マリーゴールド)

 上の写真のマリーゴールドは、昨年採種して、今年の春に種を蒔きました。赤味が強い花で所々に黄色が入っています。
 下の写真のマリーゴールドは、今年、種を買ってきて蒔いたものです。「ハーレークイーン」という品種で、花びらが鮮やかです。トマトの脇に植えてあります。観賞用としては良さそうですが、虫除けには向いていないのかも知れません。
画像2(マリーゴールド)

***** ナス「紫水」 *****
 巾着ナスの「紫水」です。このナスは今年初めて栽培しています。想像していたよりも大きいです。ニジュウヤホシテントウに食べられて葉が穴だらけになっています。
画像4(ナス)

***** ブルーベリー *****
 ブルーベリーの実は少しずつ色が濃くなってきました。一斉に収穫できないので、十数個ずつ収穫して冷凍しています。枝に小さな蜂の巣がありました。これから夏の終わりまでの間、鉢が活発に活動をするので、蜂の巣が大きくなる前に取ってしまわなければと思います。
画像3(ブルーベリー)

***** 収穫 *****
 毎日、多くの野菜が収穫できています。取り残してしまうと、キュウリやインゲンなどは一日で大きくなります。カボチャの「雪化粧」を初めて一つ収穫しました。小振りのカボチャですが、この品種のカボチャがどれほどの大きさになるのか分かりません。茎が茶色くなっていたので収穫時期だとは思いますが...。
画像5(収穫した野菜)

***** 足首のリハビリ *****
 退院して、初めてリハビリのために通院しました。最初に、レントゲンを撮って、その後診察を受けてから、2階のリハビリテーション科へ行って足のマッサージをしてもらいました。足の甲が、土曜日頃から少しむくんでいるので心配をしましたが、レントゲン検査の結果でも特に異常は見られません。1ヶ月間、左足を動かさなかったためかと思われます。今日から左足に体重の50%をかけることになりました。来週には足釘を固定している板(ギブスを半分にしたもの)を外すことになっています。
画像6(花)



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キュウリ棚2011年08月02日 22時21分

[トマト] ブログ村キーワード

***** キュウリ棚 *****
 キュウリ棚には、キュウリの他に、インゲン、ササゲ、ミニカボチャなどを這わせています。棚の南側に、キュウリとミニカボチャを、北側にインゲンとササゲが植えてあります。
 その棚の北側にピーマンん、甘トウガラシ、オクラを植え、その間に落花生を植えています。
 インゲンは葉も多く、実も沢山生っていますが、その隣のササゲは葉も少なくてネットの棚が見えています。ササゲの莢にはビッシリとアブラムシが付いていて黒くなっています。インゲンの莢には付かず、ササゲだけに付いています。
 手前のオクラは草丈が低く、大きく育っていません。多分、株間を狭く取ったためかと思われます。
画像1(キュウリ棚)

 ミニカボチャは棚の南側に植えていますが、蔓が伸びすぎて、ネット棚の北側にまで達しています。この下には、時間差をおいて蒔いたインゲンがあるのですが、ミニカボチャの葉で見ることが出来ません。
画像2(ミニカボチャ)

***** 本日の収穫 *****
 今日は収穫が若干少なめです。キュウリは1本でした。昨日、ナス、ササゲ、ビニールハウス内のトマトに3000倍希釈のマラソンを散布しました。ミニかからないように、葉と茎に散布しましたが、散布した野菜はしばらく収穫を控えようかと考えています。おかげで、トマトのはについていたアブラムシやナスの葉にいたニジュウヤホシテントウの姿が見えなくなりました。
 そのためかどうか分かりませんが、ビニール屋根のトマトの葉にニジュウヤホシテントウが幾匹も付いていました。隣にあるナスの葉から移動してきたのかも知れません。(ビニール屋根のトマトの葉には薬剤を散布しなかったので)
画像4(本日の収穫)

***** ゴーヤとアサガオ *****
 庭においてあるゴーヤとアサガオのプランターです。次々とゴーヤが大きくなっています。そろそろ追肥をした方が良さそうです。アサガオもいくつも花が咲いています。日除けにはなっていませんが、花と実を楽しむことが出来て、今年のプランター栽培は、予想していた以上の結果が出ています。
画像3(ゴーヤとアサガオ)

***** 入院中の生活 *****
 医者の話では、来週から固定していたギブスの一部を外すと言っていましたが、今日から外してしまいました。膝関節が痛みますが、足首の痛みはなく、松葉杖なしでも歩くことが出来ます。強い力をかけると、腓骨腱筋を傷めることになると思われるので、左足には体重をかけ過ぎないように実を付けて歩いています。

 1ヶ月間の病院の生活は、起床6時、6時30分看護士が様子を見に来る。7時30分朝食、午前中1回検温、血圧測定、12時昼食、午後の約15分間がリハビリ、午後6時夕食、午後8時過ぎに看護士が様子を見に来る。消灯午後9時という生活でした。
 整形外科の病院なので、食事は普通食に近く、味付けが濃いです。ご飯もおかずも量が多く、食べきれないほどでしたが、毎回、ご飯を4分の一ほど残し、おかずだけは全部食べていました。七夕の日にはちらし寿司とソバが、土用の丑の日には鰻丼が出るなど、病院食とは思えないメニューでした。
 起床が6時ですが、4時頃には目が覚めてしまいます。車いすで1階まで下りて、玄関から外に出て、朝の涼しい空気に触れていました。朝5時30分に、玄関の自動ドアが開けられるのですが、少し早いと、自動ドアが施錠されています。そのときは自分で内側のロックを外して外に出ていました。都会の病院では出来ないことだろうと思いますが、2階エレベーター前のナースステイションにいる夜勤の看護士さんたちは、私がエレーベータで下の階に下りて行くのを黙認してくれました。
 午前5時30分に一台の車がやってきます。入院患者の朝食の準備をする方です。それ以外には車がやってくることはありません。30分ほど、病院の外を車いすで巡って、6時に病室に戻ります。
 7時の朝食までの1時間は、末娘が買ってきてくれた「数独」を解いて時間をつぶしていました。120~130問ありましたが、入院して2週間ほどで全部と解きわり、新しいのを家内に買ってきてもらいました。
 朝食後、8時30分までは、再び、1階に下りて玄関から外に出ました。玄関の外にベンチがおいてあるので、そこに座って外来患者の方が来るのを見て過ごしたり、同じように外に出てくる入院患者の方と話をしたりして過ごしていました。
 午前も午後も夜間も、ほとんどベッドの上で過ごすことが多いです。入院時にテレビの視聴を希望すれば利用できるのですが、普段からテレビはあまり観ない方なので希望しませんでした。(テレビの使用料が一日750円だったことも利用しなかった理由の一つです。それに画面サイズが15インチほどです。)時間が有り余っていたので、久しぶりにじっくりと読書をして過ごしました。結婚する前は、多くの本を読んでいましたが、その後は仕事で必要な書籍以外は全く読んでいません。先ずは軽い本からと思って、我が家にあった落語の文庫本を読み、ダン・ブラウンの「ダビンチゴード」、「天使と悪魔」、村上春樹の「海辺のカフカ」、「ノルウェーの森」、「1Q84年」など、最近(少し古いのかも知れませんが、私にとっては最近です)の小説を読みあさりました。
 リハビリと食事、検温の他は、一日中、ベッド背に寄りかかって本を読んでいる生活でした。運動不足になる心配があるので、時折、2階のフロアーを松葉杖で一周し足の筋肉が衰えないように心がけていました。1階に下りて病院の外に出るときは車いすを使っていましたが、同じフロアーでの移動は松葉杖を使うようにしていました。
 手術後1週間は車いすだけでの移動でしたが、足の筋肉の衰えに愕然として、その後は極力松葉杖を使っていました。この病院には私よりも年を取った方が多く、ほとんどの方が車いすを使って生活しています。車いすを使い始めると、移動が楽に出来るので、車いすに頼ってしまいがちです。そのためますます自分の足で歩くことが出来にくくなるのではないかと思われます。手術後、ある程度回復すると、病院の方で車いすを引き上げてしまいますが、私の場合は、退院するまで車いすを使わせてくれました。多分、松葉杖で2階フロアーを動き回り、ナースステーションの前も通るので(ナースステイショーン前では、熱心に松葉杖でトレーニングしていることをアピールしていましたので)、病院の方でも、私に対しては車いすを取り上げる必要がないと判断されていたのではないかと覆います。おかげで、1階に下りるときは不安な区車いすで行くことが出来ました。
画像5(アサガオ)



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ふ化したアブラムシ2011年08月03日 20時39分

[トマト] ブログ村キーワード

***** ビニールハウスのトマト *****
 8月に入っても曇り空の日が続いています。最高気温は30℃くらいですが、日差しがないので、それほど暑いとは感じません。
 午後になって、畑に行き、トマトなどの収穫をしました。ビニールハウス内のトマトには、2日前に薬剤を散布したにもかかわらず、ふ化したアブラムシがいました。
 葉や茎はネバネバしていて少し黒ずんでいます。脇芽を取り、誘引をして、風通しを良くしました。どの株もハウスの天井まで達しているので、上に伸びないように、横に伸ばして行くことにしました。
画像1(ビニールハウス内のトマト)

 脇芽を取ったり、茎を誘引したりすると、葉にとまっていたアブラムシが空中を飛び回っていました。ビニールハウスには網戸用の目の細かいネットを張っているので、ふ化したアブラムシが外へ出ることはないだろうと思います。そのため、トマトにこれ以上被害が及ばないようにするには、ハウス内で退治しなければなりません。もう一度、薬剤散布をしてみようかと考えています。
画像2(ふ化したアブラムシ)

***** 米ナス *****
 米ナスの「くろわし」が2つ生っていました。まだ、収穫には早く、これから更に大きくなるのを待つことにしました米ナス「くろわし」の茎や葉は、他のナスの茎や葉が黒っぽい色をしているのに、薄い緑色をしています。ヘタのところも緑色です。
画像3(米ナス)

***** 本日の収穫 *****
 キュウリはシャキットと夏すずみを各1本ずつ収穫しました。インゲンはコンスタントに収穫が出来ています。カボチャ「雪化粧」が1つ黄色くなって腐りかけていたので取り除きました。その近くにあったカボチャの頭頂につながっている茎が茶色くなっていたので収穫しました。
 その他には、ナス「黒陽」、ピーマン、シシトウ、トマトなどを収穫しました。
画像4(本日の収穫)

***** 入院中の生活 その2 *****
 足首の手術は2時間ほどかかりました。踝の下に小さな人工骨を固定して、腓骨筋腱が踝に乗り上げないようにしてあります。術後1週間で抜糸をしましたが、8針縫ってあったようです。午前中の手術の予定が午後なりまあした。外来が多いときには主治医は、午前中、外来患者の診察に当たります。この日も外来が多かったため、手術がごごになってしまいました。全身麻酔による手術だったので、手術当日から翌日1日は、ベッドに寝た状態で意識はあるものの、ベッドに横になっていて体を起こすのが億劫でした。深い眠りではなく、時折、麻酔薬の臭いがしたり、意識して呼吸をしないと無呼吸になるのではと心配になったりしていました。その間、抗生剤の点滴が行われ、術後2日経って点滴の針が抜かれました。
画像5(ベゴニア)



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配線工事2011年08月05日 17時58分

[DIY] ブログ村キーワード

***** インターフォンと監視カメラ *****
 壁、天井のクロスの張り替えが終わって2週間ほどになります。これまでビデオカメラやインターフォンの配線は壁に固定しないで1階から2階まで引っ張っていました。リフォームが終わり、配線をし直すことにしましたが、若干見栄えを良くするため、配線用のモールを買ってきました。
 昨日からモールを取り付けて配線工事をしています。
 監視カメラは玄関ホールに取り付けています。この監視カメラは、義父母宅の隣のご主人からいただきました。以前、義母が夜間起きて動き回ることがあったので、その監視用にといただいた物です。その後、義母は介護施設に入ることになり不要になったので、我が家に持ってきました。2階でパソコンに向かっていることが多いので、ディスプレーの隅に、カメラの画像を表示しています。玄関ドア付近を表示しています。
画像6(監視カメラ)
監視カメラ

 インターフォンは、1階と2階の連絡用です。オークションで安いのを見つけました。2階でスイッチを入れておくと、1階の物音を聞くことが出来ます。最近は食事の用意が出来たことを1階から知らせるために使うことが多いです。
画像7(インターフォン)
インターフォン(1階)

 家内は買い物や義父母の世話などで外出することが多く、私の方は畑で作業しているか、2階でパソコンに向かっているかのどちらかです。家内が外出していて、私が一人2階でパソコンに向かっているときには、我が家に用事で来られた方に気が付かないことが往々にしてあります。私の左耳は慢性中耳炎を拗らせて40代半ばに鼓膜がなくなりました。その後、右顎下に出来た耳下腺腫の手術をしたときに、傷口の消毒のために塗られた液が右耳に入り、鼓膜が溶けてしまいました。ということで、両方の耳の鼓膜がありません。聴覚神経は正常なので小声で話されたり、高音の女性の声などでは聞きづらいことがあります。
 普通なら、個人の家で監視カメラを設置する必要はそれほど感じませんが、私の難聴傷害のために設置しています。年を取ると共に耳が遠くなるようですので、私の場合は、それが若干早く来ていると思っています。
 この監視カメラは玄関ホールの目立つところに設置してあるので、玄関戸をを開けて入ってこられるセールスの方などには効果がありそうです。
 配線用のモールは25本(1本が1m)を買ってきました。2階にはテレビ用の同軸ケーブルも這わせてあるので、買ってきたモールは全て使い切りました。
***** プランター栽培のゴーヤ *****
 屋内配線工事をしている間に、家内が畑に行って野菜と収穫してきました。この野菜を仙台の次男夫婦のところに送りました。トマト、カボチャ、インゲン、キュウリ、ピーマン、シシトウ、ブルーベリージャガイモ、玉ねぎなどを箱に詰めて、夕方、宅急便で送りました。
画像1(ゴーヤ)
 このゴーヤも2本収穫し、一緒に箱に詰めました。
画像2(ゴーヤ)

***** 入院中の生活 その3 *****
 今日、リハビリのために病院へ行きました。朝9時の予約だったので、8時半に家を出て、リハビリが終わって、家に戻ったのは10時頃でした。左足のむくみは消えず、今も腫れていますが、痛みなどはありません。リハビリの担当から医者が夏休みにはいるので、固定板を外し、体重を100%かけるようにしてもよいか聞いておいてくれるそうです。先週月曜日、金曜日の2回リハビリに通いましたが、その間、自宅では固定板を外し、杖や松葉杖なしで家の中を歩いています。多分、その影響が足のむくみとなっているのではないかと思われます。今日も病院に行くときだけは固定板を包帯で巻いて、松葉杖を突いて行きましたが、あまり、意味がなさそうです。
画像3(ギブスで固定された足)
術後18日目 まだ、ギブスで固定

 入院中気が付いたのですが、医師や看護士、その他のスタッフの方々が、廊下であったりした時には必ず挨拶をしてくれました。松葉杖になれるため、病室のある3回のフロアーを歩いているときなどには声をかけてくれます。皆さん、忙しそうに働いていらっしゃるのですが、それでも、どの患者さんにも笑顔で接しておられるようでした。
 入院した6月28日の午後には、4人部屋の病室には私の他に一人いましたが、その日の夕方には退院をされ、部屋には私一人になりました。入院3日目(6月30日)に一人入室されましたが、2日後の7月2日に退院され、再び私一人だけになりました。翌7月2日の日曜日の朝、看護士がやってきて、別の部屋の患者さんが退院され、その部屋が2人になるので、そちらの部屋に移ってくれないかと言われました。申し訳なさそうに言われるので、快く部屋を移ることを承諾しました。日曜日の午後、ベッドや戸棚などとともに病室を移動しました。ところが、新しく移った病室はエアコンが故障していて窓を開けてあり、おまけに南側の部屋だったので大変でした。看護士に、この部屋の3人を、私が元板病室に移った方が良いのではないかと訴えました。看護士たちも、その方が合理的だと判断したようで、7月4に、再び元の病室に移り、暑さを避けることが出来ました。丸一日、エアコンのない病室で汗だくになっていました。
 同室の2人のうち一人は私と同じ腓骨腱筋の脱臼で私よりも3週間前に手術をした若い方(Oさん)でした。腓骨腱筋の脱臼と骨折をしていた方なので、私よりも重傷です。Oさんのリハビリの様子や回復の状態などを間近に見ていたので、私の手術後の予想がわかり、励みにもなりました。口数が少なく、一日中、ベッドの上でテレビを見ている方でした。
 もう一人の方(Sさん)は70代後半位の方で農業をやられています。トラクターのギア(?)の間に右手を挟まれ親指と人差し指以外の3本の指が第2関節から先を怪我されていました。Sさんは元気な方で、誰とでも大きな声で気さくに話をされていました。エアコンが故障している病室にいたためか、移ってきた病室のエアコンを止めてしまったり、運転させても温度を30℃に設定されたりで、最初のウチは大変困りました。看護士さんが見かねて、エアコンの設定温度を下げたりしてくれましたので助かりました。Sさんも、そのうちエアコンにも慣れて、それでも設定温度を28℃にしてありましたが、何とか快適に過ごすことが出来ました。というのも、Sさんは日中、廊下に出て別の病室のおばあさんたちを相手に話をしたりしていることが多くなり、その間に設定温度を下げていました。
画像4(病院の玄関)
病院の玄関。入り口の左右にベンチがある。

 ベッドで読書をして過ごすことがほとんどでしたが、読書に飽きると、車いすで玄関前のベンチに行っていました。この場所には、いつも同じ患者さんが来ることが多く、お互いに怪我やリハビリの様子などを話していました。外来で見えた方も、診察を待っている間、このベンチにやってきて座っている方があります。そういう方たちも、決まって話しかけてきます。そしてその話の内容の最初には、どんな怪我をしたのかということです。その都度、足首の脱臼で手術をしたこと、完全に回復するには3ケ月かかることなどを話しました。
 入院患者でも、外来患者でも、付き添いできた家族の方でも、ベンチに腰を下ろして30秒と経たないうちに話しかけてくるのは女性です。特に、女性同士の場合は、以前から知り合いであったような話しぶりです。男性同士の場合は、ほとんどが口をきかず、あらぬ方向を眺めていて目を合わせようとしません。よほど時間を持て余しているとか、私の足首のギブスに関心が向けば、ぽつりぽつりと話を始めます。そのため会話が長続きせず、沈黙の時間が長くなります。
 入院している方たちは多くが女性で高齢の方が多いです。しかも、長期の入院を強いられています、入院の場合は3ヶ月が限度ですが、回復して退院するのではなく、制度上、致し方なく退院する方があります。自宅に戻りたいが、自活出来ないため家族に負担がかかってしまいます。そのことを気にかけている方もおられました。
画像5(早朝の病院の駐車場)
早朝(5時30分)の病院。奥のスペースは駐車場。



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