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白菜の収穫2回目2010年12月05日 15時32分

[白菜] ブログ村キーワード

***** 今朝の畑 *****
 今朝、畑に霜柱が出来ていました。日中の暖かさに比べると、朝晩は随分冷え込んでいるようです。玉ねぎが霜柱で押し上げられないようにしなければなりません。そのため植えるときに、土を押さえてシッカリ植えています。来週末には追肥を行うので、その際に浮き上がった土は押さえて固めておきます。
画像1(霜柱)

***** 早生白菜「きらぼし65」 *****
 先月24日に初収穫した白菜「きらぼし65」の漬け物は、そろそろ無くなってきましたので、今日、2回目の収穫をしました。前回は塩が薄かったためか、なかなか水が上がってこなかったので、今回は少し多めに塩を入れて漬け込んでみようと思います。
 今日、収穫したので、畑には収穫出来る早生の白菜が5株残っています。今月末に、残りの白菜を収穫して漬ければ正月用になりそうです。その他にも小さな株が8個あるので、1ヶ月後には、これらも収穫出来るまでに育ってくれているものと期待しています。
画像2(白菜の収穫) 画像3(白菜の収穫)

***** 中晩生白菜「きらぼし90」 *****
 中晩生の白菜「きらぼし90」も収穫出来るほどの大きさになっています。中晩生ですので、年を越して1月になってからの収穫を考えています。そのため、寒さ避けに葉を藁で縛っておきました。藁で縛った白菜は11個です。早生白菜同様、中晩生の方も、これ以外に10個ほど小さな白菜があります。これらの中には結球しかけているものももありますが、大半が結球前で葉が広がっています。毎日霜が下り続けると葉の中の水分が凍結して葉がダメになってしまう恐れがあります。寒冷紗を掛けて置いた方が良さそうですので、明日にでも寒冷紗トンネルにしようかと思います。
画像4(中晩生白菜きらぼし90)

***** 水掛菜 *****
 十日市場・夏狩湧水群にある田圃で、冬の間、水掛菜を育てています。今年も、その一つの畝のオーナーになるため、水掛菜の畑に行って来ました。畑の持ち主は不在でしたが、作業小屋に数人のおじさん達がいました。どのおじさんとも顔見知りなので、今年も一畝頼んでおいてくれるようにお願いしてきました。
 オーナーになる田圃には未だ、水が引いてなく畑の状態でした。水掛菜は順調に大きく育っているようです。おじさん達の話では、来週末の10日頃に水を入れる予定だそうです。
 案内してくれたおじさんは、自分の田圃には水を入れていました。畔には長ネギが植えてあり、水掛菜の外側には冬菜やホウレン草が植えてありました。田圃に入る水は富士山の地下水の湧き水で一年中水温が変わらず、そのため冬には暖かく感じます。田圃にこの湧き水が入ると、冷え込みが厳しい冬でも霜が下りることはありません。
画像5(水掛菜) 画像6(水掛菜)
毎年オーナになっている畑(左) 水が入っていた畑(右)



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寒冷紗の寒さ避け2010年12月06日 17時25分

[白菜] ブログ村キーワード

***** 結球していない白菜 *****
 苗が残って、後から植えた白菜は、まだ、小さくて結球していません。特に、中晩性の「きらぼし90」は、下の写真のような状態です。小さくても結球して収穫出来るまでに育ってくれれば、鍋物などに使えるのではないかと思っています。
画像3(中晩性の結球していない白菜)
結球していない白菜

***** 寒冷紗のトンネル *****
 早生の白菜「きらぼし65」に、霜よけのため、寒冷紗を掛けました。この畝には下仁田ネギやキャベツの苗が植えてあり、ビニールシートを掛けてあります。白菜と畝続きなので、その上から寒冷紗を掛けていますので、2重のトンネルになりました。
画像2(寒冷紗トンネル)
早生白菜の寒冷紗トンネル

 中晩性の白菜「きらぼし90」にも霜よけの寒冷紗を掛けました。こちらの方では、畝続きに、縮みホウレン草、アスパラ菜、冬菜が植えてありますので、これらの上にも寒冷紗が掛かっています。ホウレン草や冬菜には霜避けは必要ありませんが、長い寒冷紗があったので、そのまま使うために、ついでに掛けておきました。
画像1(寒冷紗トンネル)
中晩性白菜の寒冷紗トンネル

***** 種々の振込 *****
 叔母や実家にかかわることで、ここ何日か銀行へ行って振込をしたりしています。
 昨夜、実家の自治会の会計の方から電話があり、実家が不在状態になっているので「不在家屋割り」として年3000円納めて欲しいとのことでした。昨年までは、叔母方の甥であるS氏が納めてくれていたのですが、S氏が6月に亡くなってからは、何処に納めてくれるように話をしたらよいのか自治会でも困っていたようです。
 早速、午前中に銀行に行って振り込むことにしました。振込先がJAバンクなので、手数料が安くなるのではと考えて近くのJAバンクから振り込むことにしました。
 窓口で振込用紙を貰って必要事項を書き込みました。窓口へ持って行くと、支店名が未記入だと指摘されました。昨日、自治会会計の方からは口座番号と名義人だけを聞いていたので、ハタッと困ってしまいました。窓口の方が奥に行ってJAバンクの全国一覧を持ってきましたので、多分、実家の町名付近の支店だろうと思うので、その支店名を記入して振込手続きを終えることが出来ました。
 手数料は420円でした。叔母もJAバンクに口座を持っていて、今日、自治会の振込先支店と同じJAバンクです。JAバンクではネットでの利用が出来るようです。窓口の方に事情を説明しました。叔母のJAの口座から振込が出来れば、手数料は掛からないし、山梨にいて振込が出来るので、ネット利用サービスの申請が、ここで出来ないかと訊ねました。窓口の方は、奥で他の係の方と相談していましたが、しばらくして、上司に伺ってきますと云って、奥に消えました。この時点で、多分ダメだろうなと思っていました。しばらくして戻ってきて、やはり口座を開いているJAバンクで申請をしなければならないと伝えてきました。
 実家の近くのJAバンクでネットサービスの申請をすることになりますが、多分、叔母の委任状がなければ申請出来ないだろうと思います。そのことは叔母には理解出来る話ではありません。叔母の預金を自由に使うというのではなく、叔母に替わって支払いをするために必要なのですが、このままだと、私が支払いをして行かなければならなくなってしまいそうです。



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住基カード2010年12月07日 15時30分

[キャベツ] ブログ村キーワード

***** キャベツの収穫 *****
 朝のうちは晴れ間も見えていましたが、昼頃からは本曇りの空に変わり、午後には雨が降り始めました。今夜は雨が雪に変わるかも知れません。
 畑のキャベツは、結球したものの、大きくなっていないようです。外から押してみてもフワフワしていて固まっていません。
画像1(キャベツ)

 それでも、少し大きめで固そうなのを一つ収穫してみました。そとがわの葉は大きく広がっていて立派なのですが、中は小さな球で、持ってみるととても軽いです。
画像2(キャベツ)

***** 住基カードの受け取り *****

 先月、市役所へ行って、義父母の住基カードの申請をしてきました。その後、本人確認のための通知と書類が郵送されてきていました。最初にいったときと同じく、委任状や窓口受け取り代理人など、幾つかの書類を準備しなければなりませんでした。
 その一つに、義母の代筆者の確認書類があり、義妹を代筆者として、義母の拇印が必要でした。前回も同じ書類を作成させられたのですが、今回も同じ書類を作成しなければならず、義母の拇印を貰うためには、入所している老健へ行ってこなければなりません。昨日、義父を連れて、家内と老健へ行ってきました。
 義母の拇印も貰えたので、今日、市役所へ行って住基カードの発行をしてもらいました。申請書類の他に、義父母の印鑑登録書や保険証、受取人である私の身分証明になるものなど、いくつか準備しなければならないものがあります。
 全てを窓口に提出してカードが出来るまで待っていました。
 住基カードにはカードのパスワード、電子証明書にもパスワードがあります。これらのパスワードを予め書類に記入して、窓口受取人の私に分からないように、上からシールを貼ることになっています。高齢者の義父母の住基カード、電子証明書を作ろうとしているのですから、これら2種類のパスワードが何を意味するものか本人達に分かるはずもなく、私がパスワードを決めて義父や代筆者の義妹に記入させています。目隠し用のシールを貼る意味がありません。義父母の確定申告をE-TAXで行うのも私です。もう少し簡素化した手続き方法にならないものかと、カードが出来るまで待っている時間に考えていました。
 20分ほどしてカードが出来上がりました。住基カードは無料でしたが、電子証明書は1人あたり300円でした。住基カードには「2020年12月6日まで有効」と記載されていました。2020年には義父母が90歳半ばに達しています。有効期限までカードが使えれば良いと思っています。因みに電子証明書の有効期間は3年間なので、3年後には再申請が必要です。
画像3(猫)

画像4(猫)



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ミニトマトの撤収2010年12月08日 16時04分

[トマト] ブログ村キーワード
 昨夜からの雨が、高い山では雪に変わったようです。今朝の三つ峠は真っ白な雪化粧をしていました。(左の写真)
 家から周りの山を眺めると、高い山々は白く雪をかぶっていますが近くの低い山は紅葉が終わった晩秋の装いです。
画像7(三つ峠) 画像8(周囲の山々)

***** ミニトマト「イエローアイコ」 *****
 ビニールハウス内に唯一残っていたミニトマト「イエローアイコ」を片付けました。まだ、幾つも実が生っていますが、黄色く色づくまでには時間が掛かっています。
画像1(ビニールハウス内のミニトマト)

 イエローアイコの根を引き抜いてみました。伸びた茎や枝を伸ばしてみると3メートルくらいありました。播種したのが1月ですから、丸一年生えていたことになります。
画像2(ミニトマトのつる)

***** ビニールハウス内の穴掘り *****
 イエローアイコを撤収したので、ハウス内の穴掘りが本格化しました。今日は予定の大きさになるよう掘りました。掘り出した土の始末が課題ですが、取り敢えず、ハウスの外に出しておきました。日中、ハウス内の温度は20℃を超えています。入り口を開けて作業をしていますが、それでも少し掘るだけで汗をかきます。深さは50センチほどで良いだろうと考えています。30センチ下の粘土質層よりも下まで掘りますが、下にある石までは掘り出さなくてもよさそうです。
画像5(ビニールハウス内の穴掘り) 画像6(ビニールハウス内の穴掘り)

***** ビニール袋栽培のゴボウ「柳川理想」 *****
 ビニール袋栽培をしているゴボウの「柳川理想」は、ビニール袋の半分以上が地表に出ています。夜間は、横からの寒さが袋内の土を冷やしてしまいます。逆に、日中は日が当たって温度が上がってしまいます。
 今日は、地表に出ているビニール袋の周りに稲藁を巻きました。これでビニール袋内の土の、急激な温度変化は起こらないだろうと思います。更に、葉が霜のために萎れてしまわないように、寒冷紗で被っておきました。
画像3(ゴボウ柳川理想) 画像4(ゴボウ柳川理想)



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