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玉ねぎ苗の傾き2010年12月14日 16時19分

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***** 黒マルチの玉ねぎ *****
 下の写真で左が北側、右が南側になります。どちらの写真も5列のうち左の3列は追肥と土寄せをして、苗を真っ直ぐにしました。右側の2列は、まだ、追肥、土寄せをしていません。根元から右(南側)に傾いているものもありますが、葉が右(南側)に伸びています。日当たりの関係だろうと思いますが、詳しいことは分かりません。この畝の北側には高畝にした大根が植えてありますので、北からの風よけになっています。
画像1(南に傾いた玉ねぎ) 画像2(南に傾いた玉ねぎ)

***** キャベツとレタス *****
 ポット蒔きのキャベツとレタスは、夜間、ビニールハウスに掘った穴の中に入れています。日中は外に出して陽に当てています。レタスの葉が大きくなってきました。キャベツも一時期よりも元気になったように思います。定植をしなければと思いますが、畑の準備が出来ていません。早生の白菜を収穫し終わる、今月末あたりには定植する場所が出来そうです。
画像3(レタスとキャベツ)

***** ブロッコリー *****
 普通のブロッコリーと茎ブロッコリーを植えていますが、茎ブロッコリーの方だけにアオムシがいます。今日も大きなアオムシを2匹捕まえました。
 茎ブロッコリーは2株だけなので、収穫する間隔が広がります。まだ、短くて花蕾も小さいですが、少し収穫しました。普通のブロッコリーの方は主茎の花蕾が残っている株が幾つかあります。今日は、その中でも比較的大きい花蕾を一つ収穫しました。
画像4(ブロッコリー)

***** 叔母の転院 *****
 毎年、この時期になると、馬の堆肥を運んできてくれる、河口湖の叔父がいます。今年は11月始めに叔母が倒れて病院に入院することになり、子供がいないため、叔父が一人で入院中の叔母の世話をしています。
 時々、家内と叔母が入院している病院へ行って、あれこれと世話をしてきます。叔母の病状は左半身不随で、現在、病院で機能回復のリハビリをしています。リハビリが専門の病院ではなく、回復までには時間が掛かりそうなので、叔父は県内のリハビリ専門病院への転院を進めていました。その結果、明日から受け入れてくれることになり、明日の朝、現在入院中の病院を退院することになりました。新しく受け入れてくれる病院への持ち物の準備をするのに、叔父だけでは心許ないので、家内が手伝って、色々と準備してきました。それらを持って、今日、病院へ行って来ました。
 叔母は左側手足が不自由なだけで、話すことも、食べることも出来ます。丁度、昼食時だったので、病室ではなくホールでテーブルでの食事でした。右手は使えますが、片手では食べ辛いので、いつもは看護士や叔父が補助しています。今日は、家内が食事の補助をしていました。
 私たちが病室に行ったときに、叔父の知り合いの御夫婦が見舞いに来ました。それからしばらくして叔父が来て、叔母の昼食が終わった頃には、叔父の妹に当たる方が食べ物を持ってやって来ました。ホールには人が少なくなり、テーブルの周りに椅子を寄せて、みんなで話をしたりしながら昼食を食べました。叔父も叔母も、いつもは二人だけなので、大勢での談笑に気持ちが和らいだのではないかと思います。
 叔父は、叔母の転院先の病院に通うため、4駆の車を買うつもりだと話していました。新車を、つい先頃買ったばかりですが、病院まで行くには御坂の峠を越えて、長い下り坂が続くので冬場の運転には注意が必要です。80前の叔父ですので、長距離の運転も心配です。知人の御夫婦も、私と同じ考えで、悪天候の時には、病院近くのホテルに泊まった方が良いと、盛んに云っていました。
 動物好きの叔父なので、猫や犬、烏骨鶏などを飼っていて、家を空けることが出来ないと考えているようです。知人の御夫婦は叔父の家の近くに住んでおられるので、その間の動物の世話はするからと、おっしゃってくれていました。
 叔母のリハビリの時間になったので、叔父に持ってきた荷物の説明をして、帰ってきました。



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