ブログ「毎日が日曜日」内の検索

玉ねぎの追肥2010年12月11日 16時13分

[玉ねぎ] ブログ村キーワード

***** 今日も玉ねぎに追肥 *****
 日中、風が強かったですが、それほど寒くなかったので昨日に引き続き、黒マルチの畝の玉ねぎに追肥をしました。マルチの穴に化成肥料を入れるのには、若干の工夫があります。初めて植えたときは小さなスプーンで穴の中に肥料を入れていましたが、慎重に作業しないと肥料が穴の外にこぼれてしまいます。現在は500mlのペットボトルを使って追肥をしています。キャップに穴を開けています。化成肥料の粒よりも少し大きめの穴にしてあります。ペットボトルを逆さまにしたときに、適量の肥料が出てくるように穴の大きさを調整しました。
画像1(追肥用ペットボトル)
追肥用ペットボトル

 玉ねぎを定植したときに、根元が少し出ている状態でした。新しい葉が出てくるので、二股に分かれた部分に土が掛からないようにしました。今回、追肥をしながら、土寄せをして、根元の伸びた部分に土を掛けておきました。
画像2(追肥前の玉ねぎ) 画像3(追肥後の玉ねぎ)
追肥前(左) 追肥・土寄せ後(右)

 2時間ほど追肥と土寄せの作業をしましたが、まだ、半分ほど残っています。明日も作業を続けなければなりません。
画像4(玉ねぎ)

***** カブ「京千舞」の収穫 *****
 昨日、我が家の畑を見に来た近所のAさんにカブを採ってやりました。Aさんの畑にもカブはありますが、我が家のように大きなカブではありません。Aさんは自分ちのカブを取っても、奥さんがカブには見向きもしないと話していました。馴染みのある大根や白菜などと違って、料理法が分からないのかも知れません。折角、我が家のカブを採ったのですが、持っていっても無駄になるので、ウチでカブを漬けて届けることにしました。
 家内が昨日、カブを漬けましたが、薄く切りすぎてカブ本来の歯触りがなく、大根のような食感になってしまいました。もう一度、作り直すため、今日もカブを一つ収穫しました。
画像5(カブ京千舞)

 昨日のカブよりも大きいです。直径14センチ強あります。重さも、これまで収穫した中では最も重く1320グラムありました。
画像6(カブ京千舞の大きさ) 画像7(カブ京千舞の重さ)

 京都の千枚漬けのように輪切りにするのは難しいようで、家内は下の写真のように切っています。今回は少し厚めに切ったようです。
画像9(カブ漬け) 画像8(カブ漬け)



ブログランキングに参加しています。一日1回のクリックをお願いします。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ 人気ブログランキングへ