ブログ「毎日が日曜日」内の検索

地中に保存2010年11月27日 16時33分

[収穫] ブログ村キーワード

***** 大根、ニンジンの保存 *****
 天気が良かったので、大根とニンジンを収穫し、地中に埋めて保存しておくことにしました。
 大根は「帝都」と「三太郎」、ニンジンは「Dr.カロテン」です。大根の「冬取り聖護院」、ニンジンの「本紅金時」は収穫せずに畑に残しておきました。
 大根は左が「帝都」、右が「三太郎」です。(下の写真左)
画像1(大根の収穫) 画像2(ニンジンの収穫)

 掘り出すときの位置を記録するため、土を掛ける前に撮影しておきました。
 保存する大根は、葉を落とすときに大根の首の葉の部分を少し残し、大根本体を切らないようにします。埋めるときは、上下を逆さにして首の部分が下になるように立てます。また、大根同士が接触しないように間を空けています。昨年、こうして土に埋めた大根が2ヶ月以上経っても腐ることなく完全な形で掘り出すことが出来ました。
 昨年、同じ時期にAさんが埋めた大根はほとんどが腐っていました。Aさんは葉の一部を残さず、大根の首のところで切り、立てないで横に寝かせて、間隔を空けずに、大根を重ねて埋めていました。
画像3(大根保存位置) 画像4(大根保存位置)

 大根を収穫し、葉を落としている最中に、Aさんが一輪車を持ってやって来ました。隣に植えてある大根を取って畑に埋めるためです。前々から、大根の貯蔵用の穴掘りを手伝う約束になっていたのですが、Aさんは埋めるには未だ早過ぎるので、12月入ってからだと云っていました。そのため、我が家の大根を今週中に埋めて、その後、Aさんのところのを埋める予定でいました。今日、急に大根を埋めると言い出したので、少し慌ててしまいました。
 大根とニンジンを埋めている横で、Aさんが大根を掘り出して一輪車で運んでいます。こちらの作業をソコソコに、Aさんの畑に行って貯蔵用の穴を掘り、大根を埋めておきました。大根を埋めた場所が畑の中央で日当たりが良さそうなので若干心配です。Aさんは「日当たりの良い場所に埋めた方が良い」と、云っていましたが、私は逆だろうと思っています。地中の温度変化がない場所、地中の温度が低くて一定の温度を保てる場所が貯蔵には向いているのではないかと思います。
 また、藁かモミガラを敷いて大根を置くと、Aさんが云っていたのを、土に直接大根が触れるように置く方が良いのではないかと、私が主張したので、モミガラや藁は敷かずに埋めました。
 午前中、我が家とAさんちの両方の大根を埋めて保存しました。我が家の方は土をもう少し載せて盛り上げておかないと雨水が穴に入ってしまいます。それに上に載せる藁も足りません。
画像5(藁を載せて)

***** Aさんの畑を耕す *****
 午後、Aさんの畑を耕すことにしました。Aさんの耕耘機が故障で使えず、我が家の耕耘機で耕して欲しいと云われていて、大根の収穫が終わったので、直ぐにでも耕しておかないと、Aさんが気をもみます。
画像6(Aさんちの耕耘前の畑)

 我が家の畑から一段下がったところにあるAさんの畑に耕耘機を下ろして耕しておきました。
画像7(畑に耕耘機を下ろす) 画像8(畑の耕し)

***** ゴボウを片付ける *****
 Aさんの畑を耕し終えた後、ビニール袋栽培のゴボウを片付けることにしました。
 今年は夏の間に葉が大きく育たなかったので、収穫は期待出来ません。
 ビニール袋を縦に裂いて取り出すと、簡単にゴボウが出てきます。
画像9(ゴボウの片付け) 画像10(ゴボウの片付け)

 細いゴボウが何本か取れましたが、食べることが出来そうな大きさではありません。折角、収穫したので、少しましなゴボウを数本、大根を埋めた場所に一緒に埋めておきました。



ブログランキングに参加しています。一日1回のクリックをお願いします。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ 人気ブログランキングへ