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秋蒔きゴボウの種蒔き2010年10月03日 16時28分

[ゴボウ] ブログ村キーワード

***** どんな動物なのか? *****
 家内の実家の畑に放置してあったコンポストを、我が家の畑に置いています。蓋が無くなっていたので、ドラム缶の蓋を代用して、上に大きめの石を置いて蓋が風で飛ばされないようにしてあります。
 生ゴミを入れるときには、匂いが外に漏れないように生ゴミの上に土を被せています。
画像1(コンポスト)
畑の堆肥置き場の横に置いてあるコンポスト

 2日前から、朝、畑に出てみると、コンポストの蓋が外れて、畑に転がっていました。上に載せた大きめの石も転がっています。
 コンポストの直ぐ横には白菜が植えてありますが、その畝に足跡が残っていました。動物の足跡です。白菜のところを通って来るのか、3日間とも同じ道筋のように見えます。犬の足跡にしては大きいですので、体は犬よりも大きな動物ではないかと思います。アライグマ、イノシシ、熊などが考えられますが、これまで我が家の付近に、これらの動物が出没したということは聞いたことがありません。毎夜、やって来ているので、近くに住む動物なのかもしれません。
 今日は大きめの石を2つに増やして、コンポストに載せておきました。
画像2(足跡) 画像3(足跡)
動物の足跡、昨日(左)と今日(右)

***** ゴボウのビニール袋栽培 *****
 今晩から天気が崩れそうなので、秋蒔きのゴボウの種を蒔きました。今、蒔いて来年5,6月には収穫出来る草です。冬を越すことになるので、できるだけ日当たりの良い場所に蒔くことにしました。
 長さが1m近くにまでなるので、畑を少し掘って、地表部に堆肥や石灰が入っていたビニール袋を立てて、ビニール袋栽培にします。深く掘った溝にビニール袋を並べて立て、各袋の内側四隅に棒を立てて、ビニール袋が倒れないようにします。
画像4(ゴボウの播種準備) 画像5(ゴボウの播種準備)
 掘り出した土には、有機石灰、堆肥、油粕、化成肥料を入れて、よくかき混ぜておきます。この土を袋の中に入れます。ビニール袋の上端部までイッパイになるまで入れます。土が落ち着いてくると沈みますので、溢れるくらいにしておく方が良さそうです。
 掘った深さは40センチほどで、地表部に出ているビニール袋の高さも同じくらいあります。これだけの長さがあれば、真っ直ぐに伸びてくれると思います。
画像6(ゴボウの播種準備 土を入れる) 画像7(ゴボウの播種準備 土を入れる)

 種はタキイの「柳川理想(やながわりそう)です。昨年、今年の2回、春先に播いた種は「滝野川」ゴボウでしたが、今回は別の種類にしてみました。「柳川理想」は根長が75センチ程度と、種袋には書いてありました。全長80センチほどあるビニール袋栽培ですので、十分な深さがあると思います。
 現在、栽培している滝野川は、葉が大きくならず枯れているような状態でしたが、涼しくなってきた9月下旬頃から、葉が大きくなり始めました。去年の夏には、葉が大きくなっていましたので、今年は成長する時期が遅くなったようです。11月の収穫までの成長の様子によっては、収穫出来るようなゴボウが育つかも知れません。
画像8(ゴボウの種袋) 画像9(ゴボウの種袋)



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