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第2回目の白菜の定植2010年09月13日 17時35分

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***** 大根のアブラムシ対策 *****
 昨日、紹介した赤銀テープのアブラムシ避けです。銀色の方を上側にして、畝の上に4本張ってあります。風が吹くときらきら光っています。途中2ケ所をトンネル押さえのピンで止めてあります。風が吹くと、テープが捻れて銀色の面が隠れるのを防いでいます。
 銀色の紙の短冊を少し足しました。畝全体に短冊が広がるようにしてあります。こちらの方は、大根の葉が大きくなるに従って、短冊を通してある紐を上の方に上げて行くつもりです。
画像1(大根のアブラムシ除け対策) 画像2(大根のアブラムシ除け対策)

***** サツマイモの一部収穫 *****
 サツマイモのベニアズマは保存がしにくい作物なので、早い時期から少しずつ収穫して行こうと考えています。
 今日は、最も日当たりの悪いビニールハウスの北側のサツマイモを収穫しました。10本の芋の蔓を植えましたので、今日、収穫したところは、その内の1本の蔓からのサツマイモです。11月まで育てれば、もう少し大きくなっているものと思われます。蔓が伸びてその先にも小さなサツマイモが出来ていました。
 サツマイモの保存法を調べてみたら、地中に埋める方法が見つかりました。深さ80~100センチの穴を掘り、底と側面に稲ワラを敷き詰め、サツマイモを入れます。サツマイモは蔓と付けたままの状態で入れるようです。サツマイモの上にも稲ワラを置き、更にその上にモミガラを入れて、上から土を掛けます。水がしみ込まないように、土は少し盛り上げておきます。空気の出入りができるように、竹筒をサツマイモの上の稲ワラ付近まで挿しておきます。竹筒は10日間ほど挿しておくようです。
 サツマイモの保存ができれば、11月頃の収穫で一気に採っても良さそうですが、保存しておいても、それほど需要はなさそうな気がしますので、少しずつ収穫して行きます。その方が玉ねぎを植える準備も出来るだろうと考えています。(サツマイモの跡に玉ねぎを植えつける予定です。)
画像3(サツマイモの一部収穫) 画像4(サツマイモの一部収穫)

***** 中晩生白菜「きらぼし89」の定植 *****
 今日までは、太平洋高気圧に被われて暑い日が続いていましたが、明日は大陸の高気圧が張り出してくる予報です。一気に涼しくなるのではないかと思います。
 そこで、中晩生の白菜を植えてしまうことにしました。まだ、3枚目の本葉が小さいので、畑に植えつけるのは早いかも知れませんが、気候が変わりつつあるので、急遽、定植することにしました。
 トウモロコシの跡地で、トウモロコシの根株を残してあります。根株の間に白菜の苗を植えるのですが、根株が等間隔になっていなくて、根株間に植えることができないところもありました。中晩生の白菜「きらぼし90」を18苗植えつけました。
 畝の中にアリの巣があるようなので、巣を壊して「ネキリトン」を散布してあります。(赤く見えるのが散布した「ネキリトン」)
 「ネキリトン」はネキリムシやコオロギなどを誘引して殺虫する作用があります。匂いもあり、アリにも効果があるのではと思っています。
 今年は、黒マルチも寒冷紗のトンネルも使わずに白菜を育ててみようと考えていますので、虫に依る被害がどれくらい出るのか見当が付きません。農薬散布はしたくありませんが、定植時のみと決めて散布しています。
画像5(中晩生白菜にらぼし90のポット苗) 画像6(中晩生白菜きらぼし90の定植)

***** アシナガバチの巣 *****
 筋向かいのSさんのお宅のボイラーの雨避けの下に、大きなアシナガバチの巣があります。数日前に、巣があることが分かってSさんの奥様が退治しようとしていましたが、大きすぎるので困っていました。私が巣を取ってしまおうかとも考えましたが、巣の周りには沢山の蜂が付いていますので、うかつに手を出せません。
 結局、市役所に電話をして頼むことになりました。月曜日の今日、奥様が電話を入れると、市役所の職員は蜂の巣退治の業者を紹介してくれるだけでした。2軒の業者にそれぞれ電話をすると、最初の業者は9000円、2つ目の業者が5000円ということで、2つ目の業者に依頼されたようです。電話した後、直ぐに業者はやって来て、ビニール袋と殺虫スプレーを持ち、厚手のゴム手袋だけをして、簡単に蜂の巣を取ってしまいました。服装は半袖シャツに普通の長ズボンです。退治には5分もかかっていません。業者の方は、この後、隣の市へ行ってスズメバチの巣を取ることになっているので、その途中で寄ってくれたようです。業者の方にとっては、スズメバチの巣に比べればアシナガバチの巣を取ることぐらいは、仕事の内に入らないのかも知れません。危険が伴う仕事ですが、それにしてもイイ商売だなと思います。
 取った巣を見せていただきましたが、巣の中には幼虫が少なかったように思います。写真のように、退治する前は巣の周りに多く蜂がとまっていましたが、ほとんどが成虫になった後だったのだろうと思います。
 夏の終わりの時期には蜂が活発に活動します。我が家のモッコウバラの枝にも沢山のアシナガバチがやってきていました。モッコウバラの剪定をしますが、蜂がとまっているのを避けながらの作業で苦労しました。このアシナガバチは、筋向かいのSさんちの巣からやって来ていたのではないかと思います。巣が無くなったので、モッコウバラのところに蜂がやって来ることはなく、モッコウバラの剪定も楽になりそうです。
画像7(アシナガバチの巣)画像8(アシナガバチの巣)



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