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アサガオの移植2010年06月15日 20時50分

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***** ハンガリーから写真が届きました *****
 Sさんの奥様がハンガリーに出かけられて3週間が経ちました。向こうでの生活にも慣れて、ご主人が会社に出かけられた日中はのんびりと過ごされているようです。毎日、近所を散歩されています。話ではどこの家にも薔薇が植えてあり、現在花が咲いていますとのこと。
画像1(ハンガリーの民家の庭に咲く花)

 気温が30℃に達することが多くて日差しが強くなっているそうですが、歩道には大きな街路樹があって日陰があり、日陰では過ごしやすいそうです。日本だと、今日のような雨上がりの晴れた日には、肌がじっとりする湿った空気で蒸し暑いですが、梅雨のないヨーロッパでは日差しが強くても、カラっとしているのでしょうね。
画像2(ハンガリーの民家の庭に咲く花)

 日焼けを心配して帽子を買われたそうです。その帽子を被って散歩をしていると、道をすれ違う人が珍しそうに振り返って見るそうです。ハンガリーの人は日焼けを気にせず歩いていると書いてありました。日本で云えば北海道あたりの高緯度だと思います。冬は寒さが厳しく太陽の光を浴びることが少ないので、これから夏にかけては、体全体に太陽の光を受けようとしているのかも知れません。

 日中晴れていたので、Sさんの庭のマリーゴールドの間引きをしました。まだ、全てではありませんが、生えている苗が多いので間引いた苗も多くなってしまいました。Sさんの家の西側にも2列、30センチ間隔でマリーゴールドを移植しておきました。
 隣が空き地になっていて、現在駐車場として使われています。雑草が生えるので、以前、地主さんが除草剤を数年間撒き続けました。去年あたりから除草剤を撒かずに草取りをしていますが、現在でもあまり草が生えず除草剤の影響が出ているように思います。
 Sさんの家の西側は砂利が敷いてあることもあって雑草はほとんどありません。砂利をかき分けてマリーゴールドの苗を植え、苗の周りに再び砂利を敷いて草が生えないようにしておきました。2条植えにしたり、株間を30センチと狭くしたのは、除草剤の影響で枯れることを見込んでのことです。
 うまく育てばSさんが帰国される頃には、マリーゴールドの花が家の周りに咲いているだろうと思います。
画像3(ハンガリーの民家の庭に咲く花)

***** アサガオの移植 *****
 アサガオの種を買ってきてプランターに播いてあります。双葉が出て本葉も出始めています。
 大輪のアサガオ2種類、桔梗咲きアサガオ、しぼりアサガオの4種類の種です。どれも花が大きく夏の朝には花がイッパイ咲いてくれることを想像しています。
 60センチ幅のプランター4つにに種まきをしたので、苗が混み合ってきました。移植の時期には少し早いかも知れませんが、同じサイズのプランターを新たに10個買ってきて、それぞれに同種のアサガオを4苗ずつ植えておきました。種袋には60センチサイズのプランターなら2株植えると示されていましたが、鑑賞と同時に、日陰づくりにも役立てたいので、株間を狭くして葉が混み合うようと思っています。
 プランターには、鉢底石、小粒の赤玉土、市販の培養土、堆肥、油粕、石灰を入れています。
 まだ、苗が余っていて、5つほどプランターを追加しようかと考えています。我が家には家の南側に8個、西側に3個あれば良いので、残りのアサガオのプランターはAさんやSさんの庭に置こうかと思っています。(邪魔であれば、別のお宅に持って行きます。)
 今年の夏は、畑や家の周り、公園などにマリーゴールドやアサガオが咲き乱れることになりそうです。
画像4(アサガオを植えたプランター)

***** モグラ避け *****
 畑の温室の中やトウモロコシの畝に、土が盛り上がっているところがあります。上から棒を差し込むと、ブスッと棒が入って行きます。地中にモグラのトンネルが出来ているようです。
 ペットボトルの風車は少しずつ壊れてきて、一時期よりも、畑に建っている数が減りました。現在、ペットボトルを集めて、新しい風車を作る準備をしています。
 風車の他に、電池でブザーを定期的に鳴らすモグラ避けを2本、畑に埋めていました。電池が無くなってきたため電池の交換をしました。単一乾電池4本ですので、半年くらいは保つようです。
画像5(モグラ避け)



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