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ミニカボチャ2010年06月13日 20時19分

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***** ミニカボチャが順調です *****
 温室の中で栽培しているミニカボチャは、日毎に蔓が伸びて、花も次々と咲いています。親ヅルと子ヅル1本を左右に伸ばしています。
画像1(温室内のミニカボチャ)
温室内のミニカボチャ

 先日、人工受粉したミニカボチャが肥大してきました。ビニールシートとネットの温室なので、外から虫が入って来ません。(アブラムシが付いていたことがありましたが...。)そのため、雄花を取って人工授粉させています。あいかわらず、雌花が多い温室内のミニカボチャです。
画像2(温室内のミニカボチャ)
結実したミニカボチャ

 今日、ようやく雄花が咲き始めました。明日の朝には開花しそうなので、雌花と共に咲いていたら、人工受粉するつもりです。
画像3(温室内のミニカボチャの雌花)
ミニカボチャの雌花

画像4(温室内のミニカボチャの雄花)
ミニカボチャの雄花

 カボチャは、畑に、2株と行灯仕立てのミニカボチャが1株があります。その他に、プランターで2株栽培しています。葉が大きくならず、プランターでの栽培を諦めかけていましたが、ここにきて葉が増えて大きくなってきました。午後になると日陰になる場所なので成長が遅いようです。プランターなので、蔓が伸びる前に、日当たりの良い場所に移動させようかと考えています。

画像5(プランターのミニカボチャ)
プランター栽培のミニカボチャ

 昨日のナスに続いてピーマンも一番花が咲きました。シシトウ、唐辛子も咲き始めています。
画像6(ピーマンの花)
ピーマンの花

***** 義母の発熱 *****
 昨日は37度6分あった熱が、今朝は37度2分まで下がっていました。体を動かそうとすると痛がると老健の看護士は云っていたそうです。今日になって足首の腫れはなくなり、耳の痛みもないとのこと。ところが、新たに股関節の辺りが痛いと云っているというので、レントゲンを撮って調べたそうですが、骨折の疑いはないとの話でした。
 家内から、この経緯を聞いていて、看護士が義母をどれくらい理解しているのか疑問を感じました。年老いて来て、認知症の症状が少しある義母の内心を考えると、人に何かされるときには恐怖心のようなものが湧いてくるものです。自分の意に沿わないことをされるときにはなおさらです。そのことを、「痛い」という言葉で表しているのではないかと思えてなりません。
 退院後1週間も経たないうちの発熱、足首の腫れは、その前の10日間ほどの入院は何だったのかと疑問を感じます。まだ、足首の腫れが引かず、熱が収まったから、出来るだけ歩くようにと担当医に云われ、入院中、家内は母をトイレに行かせたりして出来るだけ歩かせるようにしてきました。退院時、完全に足首の腫れが収まっていなかったのですが、医者は時間が経てば腫れもなくなりますとのことでした。更に、関節などの痛みがあるのは高齢だからだと云っていました。医者は治療し、患者の苦痛を和らげることが課せられた仕事ではないのかと思います。高齢だから仕方がないで済まされたのでは、患者は誰に助けを求めればいいのでしょうか。
 医師や看護士と患者の関係は、以前にも書きましたが、ケアマネージャーと介護を受ける高齢者の家族の関係と同じです。圧倒的に強い立場にある人は、弱者である患者や家族に対して、診療機器を使った客観的な診断や教科書通りの治療だけでなく、患者の立場に立ち、患者の心の内を見抜く力量を身に付けてほしいものです。
 義母は、明日、外来診察を受けます。場合によっては再入院となるかも知れません。

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