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ミニの「アイコ」に小さなトマトが...。2010年05月19日 17時42分

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***** ミニトマト *****
 雨避けビニール屋根のトマト苗は日毎に伸びてきています。
 ミニトマトの「アイコ」の一段目の花が結実して、小さな実を付けています。
 1月播種の老苗ですので2~3段、結実すればいいかなと思っています。
画像1(アイコの結実)
トマトの結実

***** キュウリの摘芯 *****
 買ってきたキュウリ苗4本の内3本の親ヅルを摘芯しました。
 昨年も親ヅルを早い段階で摘芯しました。摘芯して間もなく、子ヅルが伸び、沢山の花を付けて、一時期は毎日、食べきれないほどの多くのキュウリを収穫することが出来ました。
 此処までは良かったのですが、その後は次々とうどん粉病にかかったり、歪なキュウリが生ったりと、苗が弱ってきて収穫量も減ってしまいました。肥料不足が原因だったのではないかと思っています。
 そのため、今年は親ヅルを摘芯せずに子ヅル、孫ヅルを苗の状況を見ながら摘芯して行こうかと考えていました。
 近所のAさんは既に全部の親ヅルを摘芯してあるそうです。昨年の様子を話したところ、この後の生育を見ながら子ヅル、孫ヅルも順次摘芯すると云っていました。
 昨年の処置を振り返ってみると、親ヅルは摘芯しましたが子ヅル、孫ヅルは摘芯しなかったように思います。そのため、伸び放題になって、結局苗を弱らせてしまったのではないかと思われます。
 そこで、4本の苗の内1本は親ヅルを伸ばし、他の3本は、ここで摘芯して、生育状況を見ながら子ヅル、孫ヅルの摘芯も行ってみようと思います。
画像2(キュウリの摘芯)

***** そら豆の鞘にアブラムシが!!! *****
 そら豆は、毎日のように観察して、アブラムシが付かないようにしてきたつもりでした。茎の先、新しい葉が出てくるところにアブラムシが付いていることが多かったので、その部分を中心に注意深く観察していたのですが、根元の鞘にビッシリ付いているアブラムシを発見しました。アブラムシの付いていた鞘は生育も悪いので、茎ごと切り取ってしまいました。
画像3(そら豆のさやに付いたアブラムシ)

***** ミニカボチャの行灯栽培 *****
 以前テレビで、狭いスペースでのカボチャの栽培法を紹介していました。ミニカボチャのような小さなものなら棚を作って這わせることも出来ますが、それでも場所が狭い場合には、4本の支柱を1辺が1メートルの四隅に立てて、行灯状にしてツルを這わせます。初めてやってみる方法なのでうまく行くか分かりません。
 支柱がグラグラしていたので杭を打って補強しました。周りに麻紐を張ってツルが絡まりやすいようにしておきました。麻紐が足りなかったので途中までになっています。ツルが伸びてきたら上の方まで麻紐を張る予定です。苗の周りには藁を敷いておきました。
画像4(ミニカボチャのアンドン栽培)

***** 春菊の花 *****
 1株だけ残しておいた春菊が次々と花を咲かせています。
 種採りをするつもりはないので、花が終われば片付けます。
 野菜の花の中でも春菊は綺麗な花だと思いますが、如何でしょうか。
画像5(春菊の花)
画像6(春菊の花)

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コメント

_ 里人 ― 2010-05-19 22:36

アイコちゃんに小さな実がつきましたか。
私のところはやっと花が咲いたところです。
キュウリの整枝 これから勉強です。
とりあえず カブもとの風通しを最優先で。

_ ykita ― 2010-05-20 20:08

里人さん、こんばんは。
老苗ですので実を付ける期間が短いのではと思っています。
3月末に播種した苗も育ってきていますので、次の苗を植えて夏まで収穫できるようにする予定です。
キュウリは親ヅルの5~6節まで脇芽をかき取って、その上に出てくる子ヅルや孫ヅルを伸ばすようです。実が出来るのは親ヅルでは所々ですが、子ヅル、孫ヅルでは1節に1果できますので、子ヅル孫ヅルを伸ばした方が収穫が多いと思われます。

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