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ゴボウのビニール袋栽培2010年03月17日 17時56分

[ゴボウ] ブログ村キーワード
 昨年、3月15日にゴボウの種まきをしました。今年は遅れていますが、昨年が少し早かったので丁度良いかも知れません。
 昨年のゴボウは大変評判が良くて、近所のAさんは早々とビニール袋を畑に立てて準備をしていました。そして今月10日には滝野川ゴボウの種を買ってきて種まきをしたと話していました。
 温室製作が手間取っていて、畑の方は少し疎かになっています。今日は午前中に、ゴボウの播種のため、ビニール袋を畑に設置することにしました。
 ビニール袋は底を切って筒状にします。肥料用の袋が大きくて良いです。昨年と同じに2枚の袋をつなぎ合わせて長さが1メートルを超えるようにしました。滝野川ゴボウは1メートルほどの長さになるため、それにあわせて作っています。昨年、3つの袋を立てて1つの袋に10本ほどを育てましたが、収穫してみると、隣同士のゴボウが絡まり合っていたり股根になっていたりしたので、今年は1袋に5~6本に仕立て出来るだけ真っ直ぐに伸びるようにしたいと考えています。そのため、ビニール袋は4組作りました。
画像1(ゴボウ栽培用ビニール袋)
ゴボウ栽培用のビニール袋

 畑に穴を掘って少しビニール袋を埋めて立てます。30センチも掘れば粘土質の水はけの悪い土が出てきます。以前、田んぼだったところなので仕方ありません。去年は、この粘土質のところも20センチほど掘って、地中50センチ、地表50センチにしました。今年は30センチ掘って、地中30センチ、地表70~80センチにします。
画像2(畑の穴掘り)
畑の穴掘り

 穴を掘った場所にビニール袋を立てますが、倒れてしまうので、袋の中、4隅に支柱を立ててから袋の中に土を入れて行きます。ビニール袋上端開口部から10センチ下まで土を入れます。土が落ち着いてくると下がって行きますので、少し多めに入れておきます。開口部を取っておくことで寒さ避けにもなります。
画像3(ビニール袋を立てる)
土を入れたビニール袋

 去年と同様、袋の周りに稲藁の束を立てて春先の寒さや夏の暑さ対策をしています。地中にある部分は良いですが、地表部の袋は外気の影響を受けやすいので藁などで覆っておくと良いようです。
画像4(藁で覆ったビニール袋)
ワラで囲ったビニール袋

 昨年畑の中央に作ってしまい、夏の間、他の野菜の生育に多少影響がありました。夏頃から葉が大きくなってきますので日陰を作ってしまうことになります。今年は畑の南西側の隅に作りました。西側には民家が建っているので日当たりが良くないのですが、10月末頃まで育てて行くため場所は隅の方が他の野菜の栽培には良く、ゴボウは少し遠慮させました。
 ゴボウの種は、昨年の残りの種です。
 ゴボウの種は一昼夜水に浸けておくと発芽がよいので、昨夜から水に浸けています。種まきは明日行う予定です。
画像5(ゴボウの種)
ゴボウの種


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